論文の概要: An Empirical Study on Stage-Information Interfaces for VLA Fine-Tuning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.13605v1
- Date: Wed, 15 Jul 2026 08:53:30 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-16 16:39:12.712905
- Title: An Empirical Study on Stage-Information Interfaces for VLA Fine-Tuning
- Title(参考訳): VLAファインチューニングのためのステージ情報インタフェースに関する実証的研究
- Abstract要約: 我々は、全タスク命令とVLAアクションチャンクの間の中間表現として、セグメント化されたアクションアノテーションを使用します。
進捗モジュールは、アクティブステージを追跡し、アクションポリシーは、ロボット状態において、現在のステージテキストまたは正規化された順序ステージインデックスとしてステージ情報を受信する。
直接微調整、フルタスクの指導、現在段階のテキスト、通常段階の成績はそれぞれ57.45%、50.24%、54.36%である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: One high-level instruction in long-horizon manipulation can cover several action stages. We use segmented action annotations as an intermediate representation between the full-task instruction and VLA action chunks. A progress module tracks the active stage, while the action policy receives stage information either as current-stage text or as a normalized ordinal stage index in robot state. We compare these interfaces with GR00T N1.6 on LIBERO-10 under direct fine-tuning and continuation fine-tuning from a full-task instruction baseline. Under direct fine-tuning, full-task instruction, current-stage text, and Ordinal Stage-State achieve mean success rates of 57.45%, 50.24%, and 54.36%, respectively, showing that explicit stage information does not automatically improve the policy. Under continuation, the corresponding means are 49.07%, 50.00%, and 53.75%, with Ordinal Stage-State exceeding both alternatives in all three paired runs. The observed benefit differs across interface representations and training arrangements.
- Abstract(参考訳): ロングホライゾン操作における1つのハイレベルな命令は、いくつかのアクションステージをカバーすることができる。
我々は、全タスク命令とVLAアクションチャンクの間の中間表現として、セグメント化されたアクションアノテーションを使用します。
進捗モジュールは、アクティブステージを追跡し、アクションポリシーは、ロボット状態において、現在のステージテキストまたは正規化された順序ステージインデックスとしてステージ情報を受信する。
我々はこれらのインタフェースをLIBERO-10上のGR00T N1.6と比較し、フルタスクの命令ベースラインから直接微調整および継続微調整を行う。
直接微調整、フルタスクの指導、現在段階のテキスト、通常段階のテキストでは、それぞれ57.45%、50.24%、54.36%の平均的な成功率を達成しており、明示的な段階情報によってポリシーが自動的に改善されないことを示している。
継続中、対応する手段は49.07%、50.00%、53.75%であり、通常のステージ・ステートは3つのペア・ランで2つの選択肢を上回っている。
観察されたメリットは、インターフェース表現とトレーニングアレンジメントによって異なります。
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