論文の概要: Fine-grained CLIP fine-tuning with self-annotated region alignment
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.13661v1
- Date: Wed, 15 Jul 2026 10:06:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-16 16:39:12.740198
- Title: Fine-grained CLIP fine-tuning with self-annotated region alignment
- Title(参考訳): 自己アノテート領域アライメントを用いたきめ細かいCLIP微細調整
- Abstract要約: 対照的な言語-画像事前学習は、そのきめ細かい特徴表現に制限があることが示されている。
そこで我々は,CLIPファインチューニングにおける細粒度表現能力を高めるために,SFF-CLIP(Self-annotated Fine-fine-tuning for CLIP)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 57.28808560528696
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Contrastive Language-Image Pre-training (CLIP) has been shown to have limitations in its fine-grained dense feature representation, due to its pre-training focusing on matching the whole image to a text description. Considering the large data and computational burden in pre-training a vision-language model from scratch, a series of works aim to enhance the fine-grained ability of CLIP through a fine-tuning scheme. However, existing works suffer from a variety of limitations: additional region annotations are usually required, which limits the semantic diversity due to the predefined categories and leads to a large effort to process the training data; and they usually sacrifice CLIP's original ability for global visual representation. To bypass these limitations, we propose SFF-CLIP (Self-annotated Fine-grained Fine-tuning for CLIP), which only uses image-text pairs as input to boost the fine-grained representation ability in the CLIP fine-tuning, while maintaining the global visual-semantic consistency. Concretely, a run-time region-phrase alignment scheme is designed, which obtains concept phrases from the input sentence, and aligns them with corresponding extracted region-based features using text-specific heat maps. Extensive experiments demonstrate that SFF-CLIP leads to significant performance improvements on fine-grained dense feature representation, as well as maintaining the performance of the original CLIP on image-level tasks. Code will be released later.
- Abstract(参考訳): コントラスト言語-画像事前学習(CLIP)は、画像全体とテキスト記述とのマッチングに重点を置いているため、細粒度で高密度な特徴表現に制限があることが示されている。
視覚言語モデルをスクラッチから事前学習する際の膨大なデータと計算負担を考慮すると、CLIPの細粒度化能力を微調整方式により強化することを目的としている。
追加のリージョンアノテーションは、事前に定義されたカテゴリによって意味的な多様性を制限し、トレーニングデータの処理に多大な労力を費やす。
これらの制限を回避し,CLIPの微細な表現能力を高めるために,画像テキストペアのみを入力として使用するSFF-CLIP(Self-annotated Fine-fine-tuning for CLIP)を提案する。
具体的には、入力文から概念句を取得し、テキスト固有の熱マップを用いて対応する領域ベースの特徴と整合する実行時領域句アライメントスキームを設計する。
大規模な実験により、SFF-CLIPはきめ細かな特徴表現の大幅な性能向上と、画像レベルのタスクにおける元のCLIPの性能維持につながることが示されている。
コードは後でリリースされる。
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