論文の概要: Automatically Evolving Prompt Guidelines for Task-Specific Optimization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.14105v1
- Date: Thu, 07 May 2026 15:50:42 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-02 22:55:38.90182
- Title: Automatically Evolving Prompt Guidelines for Task-Specific Optimization
- Title(参考訳): タスク特化最適化のためのプロンプトガイドラインの自動展開
- Abstract要約: 大規模な言語モデルでは、ユーザクエリは不特定であることが多い。
既存の緊急エンジニアリングガイドラインは、この問題を緩和することを目的としており、典型的には汎用的でタスクに依存しない。
最適化手法を用いてタスク固有のガイドラインを進化させる自動アプローチであるAGOPSを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.329476612271442
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: For Large Language Models to reliably answer user queries, users must clearly specify requirements, context, and constraints. In practice, however, user queries are often underspecified, forcing models to infer unstated assumptions that may misalign with the actual user intent. Existing prompt engineering guidelines aim to mitigate this issue, they are typically generic and task-agnostic, limiting their practical utility. Additionally, existing guidelines are formed manually and in a non-systematic way. To this end, we study prompt guideline optimization: the problem of automatically generating task-specific guidelines that help write better-specified prompts for a given task and model. Our key observation is that existing (completed) task examples (aka reference answers) often implicitly encode the missing information required to complete underspecified queries, including behavioral constraints, contextual assumptions, and evaluation criteria. We therefore propose AGOPS, an automatic approach that evolves task-specific guidelines via an optimization scheme that involves a prompt LLM writer, a solver LLM and prompt evolution, which maximize downstream effectiveness on a set of examples (user queries with reference answers). At inference time, our guidelines help users write well-specified prompts, boosting the effectiveness of LLMs. We show across mathematical reasoning, medical question answering, and coding tasks, that prompt underspecification leads to major drops (up to 95.3%) in downstream task performance (compared to well-specified prompts) and, perhaps more importantly, that this drop can hardly be recovered by existing prompt optimization techniques. Users following AGOPS guidelines can regain this loss (increasing performance between 15.5 to 81.7% on average) consistently across all benchmarks.
- Abstract(参考訳): 大きな言語モデルがユーザクエリに確実に答えるためには、ユーザーは要求、コンテキスト、制約を明確に指定する必要がある。
しかし、実際には、ユーザクエリはしばしば過小評価され、実際のユーザ意図に反する可能性のある、予測されていない仮定をモデルに推論せざるを得ない。
既存の急進的な技術ガイドラインは、この問題を緩和することを目的としており、それらは一般的に汎用的でタスクに依存しないものであり、実用性を制限している。
さらに、既存のガイドラインは手動で、非体系的な方法で作成されます。
そこで本研究では,与えられたタスクやモデルに対して,より明確なプロンプトの記述を支援するタスク固有のガイドラインを自動生成する問題として,プロンプトガイドラインの最適化について検討する。
私たちのキーとなる観察は、既存の(完了した)タスク例(つまり参照回答)は、振る舞い制約、コンテキスト仮定、評価基準を含む、未特定クエリを完了させるために必要な不足情報を暗黙的にエンコードすることが多いということです。
そこで本研究では,一組の事例(参照回答を含むユーザクエリ)において,LLMライタ,LLMライタ,およびプロンプト進化を含む最適化手法を用いて,タスク固有のガイドラインを進化させる自動手法であるAGOPSを提案する。
推測時,本ガイドラインはユーザが適切に特定されたプロンプトを書くのに役立ち,LLMの有効性を高める。
我々は、数学的推論、医学的質問応答、コーディングタスクにまたがって、急激な不特定化が下流タスクのパフォーマンス(適切に特定されたプロンプトと比較して)の大きな低下(最大95.3%)を招き、おそらく、この低下が既存の迅速な最適化手法によってほとんど回復できないことを示す。
AGOPSガイドラインに従うユーザは、すべてのベンチマークで一貫してこの損失(平均15.5から81.7%のパフォーマンス向上)を取り戻すことができる。
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