論文の概要: CARPRT: Class-Aware Zero-Shot Prompt Reweighting for Black-Box Vision-Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.14125v1
- Date: Fri, 19 Jun 2026 07:15:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-19 21:54:20.418937
- Title: CARPRT: Class-Aware Zero-Shot Prompt Reweighting for Black-Box Vision-Language Models
- Title(参考訳): CARPRT:ブラックボックスビジョンランゲージモデルのためのクラス対応ゼロショットプロンプトリウェイト
- Abstract要約: クラス対応ゼロショットプロンプト再重み付け(CARPRT)を提案する。
我々は,そのクラスに予測された画像に対する画像テキスト関連度スコアを,与えられたプロンプトの下で平均化することにより,クラス固有の関連性を定量化する。
標準画像分類ベンチマークによる評価では、CARPRTは既存のクラスに依存しない再重み付け法よりも優れていた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 63.267844001341814
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Pre-trained vision-language models (VLMs) enable zero-shot image classification by computing the similarity score between an image and textual descriptions, typically formed by inserting a class label (e.g., "cat") into a prompt (e.g., "a photo of a"). Since the score for a given image-class pair is sensitive to the choice of prompt, existing studies ensemble multiple prompts using a weighting vector to aggregate scores across different prompts. Yet, in current strategies, the weighting vector assigned to each prompt is shared across all classes, implicitly assuming that prompts are conditionally independent of classes, which often does not hold in practice, as a prompt like "an aerial view of" might be apt for "airport" but ill-suited for "apple". To address this, we propose class-aware zero-shot prompt reweighting (CARPRT). This scoring scheme adjusts the weighting vector for each class label by capturing the class-specific relevance of different prompts in a training-free manner. For each class label and every available prompt, we quantify their class-specific relevance by averaging image-text relevance scores over images predicted to that class under the given prompt. These estimates are then normalized to derive class-specific weights. Evaluations on standard image classification benchmarks show that CARPRT outperforms existing class-independent reweighting methods, confirming that modeling prompt-class dependencies is crucial for effective zero-shot prediction and even broader VLM-based application settings that rely on prompt ensembling. Our code is available at https://github.com/tmlr-group/CARPRT.
- Abstract(参考訳): 事前訓練された視覚言語モデル(VLM)は、画像とテキスト記述の類似点を計算し、クラスラベル(eg、cat)をプロンプト(eg、aの写真)に挿入することで、ゼロショット画像分類を可能にする。
与えられた画像クラス対のスコアはプロンプトの選択に敏感であるため、既存の研究では重み付けベクトルを用いて複数のプロンプトをアンサンブルし、異なるプロンプト間でスコアを集計する。
しかし、現在の戦略では、各プロンプトに割り当てられた重み付けベクトルはすべてのクラスで共有され、プロンプトがクラスから条件的に独立していることを暗黙的に仮定する。
そこで我々は,クラス対応ゼロショットプロンプト再重み付け (CARPRT) を提案する。
このスコアリングスキームは、各クラスラベルの重み付けベクトルを、異なるプロンプトのクラス固有の関連性をトレーニング不要な方法でキャプチャすることで調整する。
各クラスラベルと利用可能なプロンプトに対して、与えられたプロンプトの下でそのクラスに予測された画像に対する画像テキスト関連スコアを平均化することにより、クラス固有の関連性を定量化する。
これらの推定は、クラス固有の重みを導出するために正規化される。
標準画像分類ベンチマークによる評価では、CARPRTは既存のクラスに依存しない再重み付け手法よりも優れており、プロンプトクラスの依存関係のモデリングが効果的なゼロショット予測や、プロンプトアンサンブルに依存するより広範なVLMベースのアプリケーション設定に不可欠であることを確認している。
私たちのコードはhttps://github.com/tmlr-group/CARPRT.comで利用可能です。
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