論文の概要: HABIB_TAZ at SemEval-2026 Task 11: Disentangling Formal Logic from Content via Synthetic Training and Multi-Objective Optimization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.14349v1
- Date: Wed, 15 Jul 2026 20:24:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-17 17:01:32.914186
- Title: HABIB_TAZ at SemEval-2026 Task 11: Disentangling Formal Logic from Content via Synthetic Training and Multi-Objective Optimization
- Title(参考訳): HABIB_TAZ at SemEval-2026 Task 11: Disentangling Formal Logic from Content via Synthetic Training and Multi-Objective Optimization (英語)
- Abstract要約: 本システムでは,12言語にまたがるコンテントから形式論理を解き放つモデルの有効性を評価する。
本課題は、合成規則に基づくシロメトリクススキームのデータセットに基づいて、mDeBERTa-v3ネットワークを微調整して解決する。
トレーニングパイプラインでは,適応群分散ロバスト最適化(DRO),スケジュール付き微分バイアスペナルティ,KL-ダイバージェンス整合正則化を組み合わせた多目的損失関数を用いる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: While Large Language Models (LLMs) excel in many general NLP tasks, their formal reasoning capabilities are often compromised by content effects, demonstrating a measurable bias towards real-world plausibility. In this paper, we present our system for SemEval-2026 Task 11, which evaluates the ability of models to disentangle formal logic from content across 12 languages with and without distractor premises. We address this challenge using mDeBERTa-v3 networks fine-tuned on a synthetic, rule-based dataset of syllogistic schemes to avoid the semantic noise of LLM-augmented data. To explicitly decouple plausibility from logical structure, our training pipeline employs a multi-objective loss function combining Adaptive Group Distributionally Robust Optimization (DRO), a scheduled differentiable bias penalty, and KL-Divergence consistency regularization. Our system achieved #1 ranks and perfect Ranking Scores (100.0) with 0.00% bias and 100.0% accuracy on Subtask 1 (English), Subtask 2 (Noisy English), and Subtask 3 (Multilingual). On the highly complex Subtask 4 (Noisy Multilingual), the system achieved the 6th rank with 89.06% Accuracy and F1-score, alongside a limited 2.89% Bias and a 37.78 Ranking Score. Our dataset generation engine and codebase are publicly available to facilitate future work on robust logical reasoning.
- Abstract(参考訳): LLM(Large Language Models)は多くの一般的なNLPタスクに優れていますが、その形式的推論能力は、しばしば内容効果によって損なわれ、実世界の妥当性に対する測定可能なバイアスを示します。
本稿では,SemEval-2026タスク11において,モデルが12言語にまたがって形式論理をコンテンツから切り離す能力を評価する。
我々は,LLM拡張データのセマンティックノイズを回避するために,合成規則に基づくシロジックスキームのデータセットに基づいて細調整されたmDeBERTa-v3ネットワークを用いてこの問題に対処する。
適応群分散ロバスト最適化(DRO)とスケジュール付き微分バイアスペナルティ,KL-Divergence整合性正規化を組み合わせた多目的損失関数を,論理構造から明確に分離する。
本システムでは,Subtask 1 (英語), Subtask 2 (ノイズ英語), Subtask 3 (マルチリンガル) で0.00%の偏りと100.0%の精度で1位, 完全ランクスコア (100.0) を達成した。
非常に複雑なSubtask 4(ノイズ・マルチリンガル)では、89.06%の精度とF1スコアで6位となり、2.89%のバイアスと37.78のスコアが与えられた。
私たちのデータセット生成エンジンとコードベースは、堅牢な論理的推論の今後の作業を容易にするために、公開されています。
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