論文の概要: MM-IssueLoc: A Controlled Benchmark for Evaluating Visual Evidence in Multimodal Repository-Level Issue Localization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.15205v1
- Date: Thu, 16 Jul 2026 17:02:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-17 17:01:33.180865
- Title: MM-IssueLoc: A Controlled Benchmark for Evaluating Visual Evidence in Multimodal Repository-Level Issue Localization
- Title(参考訳): MM-IssueLoc:マルチモーダルリポジトリ-レベル問題ローカライゼーションにおける視覚的エビデンス評価のための制御ベンチマーク
- Abstract要約: 視覚的証拠を伴うリポジトリレベルのローカライゼーションのためのベンチマークおよび評価プロトコルである textbfMM-IssueLoc を紹介する。
MM-IssueLocには23言語にわたる652のイシューPRインスタンスがあり、7つのイメージカテゴリと4つの関連レベルに対するアノテーションがある。
MM-IssueLoc-VL-Emb を含む LLM ベースおよび検索ベースシステムについて,制御型マルチモーダル検索システムとして評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 23.593113134912688
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Real repository issues routinely include visual evidence such as screenshots, error dialogs, rendered UI states, and logs, yet repository-level issue localization is evaluated mostly as a text-only task. Existing multimodal SE benchmarks evaluate end-to-end repair, entangling localization with patch synthesis and obscuring whether visual input helped, hurt, or was ignored. We introduce \textbf{MM-IssueLoc}, a controlled benchmark and evaluation protocol for repository-level localization with visual evidence. MM-IssueLoc contains 652 issue-PR instances across 23 languages, with annotations for 7 image categories and 4 relevance levels. It provides file-level and function-level gold labels, paired text-only and with-image evaluation, and VCE-based diagnostics that convert images into structured textual evidence. We evaluate LLM-based and retrieval-based systems, including MM-IssueLoc-VL-Emb as a controlled multimodal retriever. Results show that existing systems remain far from reliable multimodal repository localization: the strongest agent reaches 38.96 file Acc@5 and 22.45 function Acc@10, while the strongest retriever reaches 33.86 function Acc@10. Cross-benchmark comparisons show that high localization scores on text-dominant SWE benchmarks do not transfer cleanly to multimodal issue localization. MM-IssueLoc turns visual evidence into an explicit evaluation variable, enabling future work to test whether systems improve by using visual evidence for localization, rather than by relying on text-only cues or downstream patch-generation effects.
- Abstract(参考訳): 実際のリポジトリ問題は、スクリーンショット、エラーダイアログ、レンダリングされたUI状態、ログなどの視覚的なエビデンスを含むことが多いが、リポジトリレベルの問題ローカライゼーションは、主にテキストのみのタスクとして評価されている。
既存のマルチモーダルSEベンチマークでは、エンドツーエンドの修復、パッチ合成によるローカライゼーションの強化、視覚入力が役立ったか、傷ついたか、無視されたかの確認が評価されている。
視覚的証拠を伴うリポジトリレベルのローカライゼーションのための,制御されたベンチマークおよび評価プロトコルである。
MM-IssueLocには23言語にわたる652のイシューPRインスタンスがあり、7つのイメージカテゴリと4つの関連レベルに対するアノテーションがある。
ファイルレベルおよび機能レベルのゴールドラベル、ペア付きテキストのみおよび画像評価、画像を構造化されたテキストエビデンスに変換するVCEベースの診断を提供する。
MM-IssueLoc-VL-Emb を含む LLM ベースおよび検索ベースシステムについて,制御型マルチモーダル検索システムとして評価する。
最強のエージェントは38.96ファイルのAcc@5と22.45関数のAcc@10、最強のレトリバーは33.86関数のAcc@10である。
クロスベンチマーク比較では、テキスト優位なSWEベンチマークにおける高いローカライゼーションスコアは、マルチモーダル問題ローカライゼーションにきれいに転送されない。
MM-IssueLocは視覚的エビデンスを明示的な評価変数に変換し、テキストのみのキューやダウンストリームのパッチ生成効果に頼るのではなく、視覚的エビデンスを使用してローカライゼーションを改善することで、将来の作業を可能にする。
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