論文の概要: CASAband: Easy-to-Wear Textile Wristband using Shape Memory Alloy Actuators for Spatial and Temporal Haptic Feedback
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.15533v1
- Date: Fri, 17 Jul 2026 00:47:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-20 17:56:52.724574
- Title: CASAband: Easy-to-Wear Textile Wristband using Shape Memory Alloy Actuators for Spatial and Temporal Haptic Feedback
- Title(参考訳): 形状記憶合金アクチュエータを用いたCASAバンドの空間的・時間的触覚フィードバックへの応用
- Abstract要約: 手首と前腕の触覚インターフェイスは、手縫いのデバイスに代わる魅力的な代替品だ。
現実の環境では、そのようなデバイスは機能、着用性、快適さのバランスをとる必要がある。
本稿では、形状増幅型記憶合金アクチュエータを組み込んだ触覚リストバンドであるCASAbandについて述べる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.0436246107518485
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Haptic interfaces for the wrist and forearm offer an attractive alternative to hand-worn devices as they are simple to wear, leave the hands free for interaction with the real world, and interfere minimally with natural arm motions. To be useful in real-world settings, however, such devices must balance functionality, wearability and comfort, all while being fully untethered with minimal mass and volume. In this work, we present CASAband, a haptic wristband that integrates compliant amplified shape memory alloy actuators (CASA) into a multi-layered textile wristband to deliver spatial and temporal haptic feedback. CASAband operates completely untethered, generates no noise, and has a total mass of 63 g. The device incorporates four actuators that can generate up to 1.7 N of blocked force and 3.2 mm of free displacement with an operating bandwidth ranging from 1.34-6.59 Hz depending on the applied voltage. We conducted a perceptual study and determined that users could identify the location of a single haptic cue around their wrist and discriminate among several patterned cues with over 90% accuracy on average, highlighting that CASAband can be a suitable wearable interface to deliver information for real-world guidance and navigation tasks. To highlight the potential use cases for CASAband, we conducted two demonstrations: a pick and place task where the user relied only on haptic communication from a moderator, and an outdoor pedestrian navigation task where the user relied only on directional cues on the wrist. CASAband is one of the first haptic interfaces that balances the tradeoff between form and function and presents new opportunities for haptic feedback in the real world
- Abstract(参考訳): 手首と前腕の触覚インターフェイスは、装着が簡単で、現実世界と対話するために手を自由にし、自然の腕の動きを最小限に妨害するので、手縫いのデバイスに代わる魅力的な代替手段を提供する。
しかし、現実の環境では、そのようなデバイスは機能、着用性、快適さのバランスを取る必要がある。
本研究では,CASAを多層織物リストバンドに統合し,空間的および時間的触覚フィードバックを提供する触覚リストバンドCASAbandを提案する。
CASAバンドは完全にテザリングされず、ノイズを発生せず、総質量は63gである。
この装置は最大1.7Nの遮断力と3.2mmの自由変位を発生できる4つのアクチュエータを備えており、動作帯域は印加電圧に応じて1.34-6.59Hzである。
そこで本研究では,手首付近の単一触覚的キューの位置を識別し,平均90%以上の精度でパターン付きキューを識別し,CASAbandが現実のガイダンスやナビゲーションタスクに情報を提供するのに適したウェアラブルインターフェースであることを示す。
CASAbandの潜在的なユースケースを明らかにするために,モデレーターからの触覚通信のみを頼りにするピック・アンド・プレイス・タスクと,手首の方向操作のみを頼りにする屋外歩行者ナビゲーションタスクの2つのデモを行った。
CASAbandは、フォームと関数間のトレードオフをバランスさせ、現実世界における触覚フィードバックの新しい機会を提供する最初の触覚インターフェースの1つである
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