論文の概要: AuEmoChat: Authentic Emotion Understanding and Rendering for Conversational Speech Synthesis
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.15755v1
- Date: Fri, 17 Jul 2026 08:47:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-20 17:56:52.800964
- Title: AuEmoChat: Authentic Emotion Understanding and Rendering for Conversational Speech Synthesis
- Title(参考訳): AuEmoChat:会話音声合成のための認証感情理解とレンダリング
- Abstract要約: 会話音声合成(CSS)は,人間の感情表現と文脈整合性を用いて音声を合成することを目的としている。
既存のCSSメソッドは、予め定義された感情ラベル空間に制限があるため、人間の真の感情をレンダリングするのに苦労する。
感情理解とレンダリングのためのCSSフレームワークであるAuEmoChatを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 33.05360348964147
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Conversational Speech Synthesis (CSS) aims to synthesize speech with human-like emotional expression and contextual consistency in user-agent interactions. Existing CSS methods struggle to render authentic human emotions due to limited predefined emotion label spaces (e.g., seven emotion categories), while redundant multimodal tokens in multi-turn dialogue history interfere with context understanding. To address these issues, we propose AuEmoChat, a CSS framework for authentic emotion understanding and rendering. First, we develop AuEmoCodec, which learns a discrete authentic emotion token space from large-scale emotional speech via finite scalar quantization, enabling a more authentic emotion representation than limited basic emotion categories. We further propose AuEmoToMe, an authentic-emotion-guided token merging algorithm that merges redundant tokens in multimodal dialogue history while preserving emotion-relevant context. We integrate it into an autoregressive text-speech model to predict the target authentic emotion token and speech tokens. Finally, we propose Authentic Emotion Flow Matching, which renders speech by jointly conditioning on merged dialogue context, target authentic emotion, and acoustic priors. Extensive experiments on the NCSSD-EmCap dataset demonstrate that AuEmoChat outperforms state-of-the-art CSS baselines and generates more expressive and authentic emotional speech.
- Abstract(参考訳): 会話音声合成(CSS)は,人間のような感情表現とユーザとエージェントの相互作用における文脈整合性によって音声を合成することを目的としている。
既存のCSS手法では、予め定義された感情ラベル空間(例:7つの感情カテゴリ)に制限があるため、人間の感情を正確に表現することは困難である。
このような問題に対処するため,我々は,感情理解とレンダリングのためのCSSフレームワークであるAuEmoChatを提案する。
まず、有限スカラー量子化により大規模感情音声から離散的な感情トークン空間を学習し、限られた基本的な感情カテゴリよりも正確な感情表現を可能にするAuEmoCodecを開発する。
さらに,マルチモーダル対話履歴に冗長なトークンをマージし,感情関連コンテキストを保存したAuEmoToMeを提案する。
自動回帰テキスト音声モデルに統合し、ターゲットの真正感情トークンと音声トークンを予測する。
最後に,統合された対話コンテキスト,ターゲットの真正感情,音響的先行性に基づいて,共同条件で音声を描画する認証感情フローマッチングを提案する。
NCSSD-EmCapデータセットに関する大規模な実験は、AuEmoChatが最先端のCSSベースラインを上回っ、より表現力があり、真正な感情的なスピーチを生成することを示した。
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