論文の概要: Modularized Dynamic-Granularity Video LLM for Multi-Event Long Video Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.15778v1
- Date: Fri, 17 Jul 2026 09:21:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-20 17:56:52.812117
- Title: Modularized Dynamic-Granularity Video LLM for Multi-Event Long Video Understanding
- Title(参考訳): マルチイベントロングビデオ理解のためのモジュール化動的グラニュラリティビデオLLM
- Abstract要約: マルチイベント長ビデオ理解のためのモジュール化動的グラニュラリティビデオLLMフレームワークを提案する。
MoD-VLLMは時間的接地と意味的理解を反復的かつ自己回帰的に統合する。
いくつかの長いビデオ理解ベンチマークとMEventBenchの実験は、最先端のベースラインを大きく上回っている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 35.62220203429887
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Video Large Language Models (Video LLMs) have made significant advancements in various video understanding tasks. However, long-video scenarios remain challenging due to the tension between limited visual token budgets and the need to capture multiple key events. Existing approaches typically process long videos in two stages, i.e., i) select keyframes and ii) perform detailed perception, which exhibit limitations: they lack a modular mechanism for adaptive capacity allocation and self-correction, resulting in unreliable modeling. To tackle these challenges, we propose MoD-VLLM, a novel Modularized Dynamic-Granularity Video LLM framework for multi-event long video understanding, which unifies temporal grounding and semantic understanding iteratively and self-reflectively. Specifically, we propose a Positive-Negative Video Segments Grounding module and a Modularized Dynamic-Granularity Reflection module, which form a closed loop to progressively localize the question-related video segments. The grounding module instructs a Video LLM to distinguish relevant from irrelevant video segments based on the video question. The reflection module employs a modularized scheduler that dynamically selects fine-grained encoding for relevant positive segments to capture detailed perception and coarse-grained encoding for negative segments to maintain global context. We further propose a dynamic-granularity reinforcement learning strategy, allowing MoD-VLLM to learn optimal grounding policies and dynamic granularity visual representation jointly. Moreover, we propose MEventBench, a challenging Multi-Event Long Video Benchmark for complex long video reasoning. Extensive experiments on several long video understanding benchmarks and our MEventBench demonstrate that MoD-VLLM significantly outperforms state-of-the-art baselines.
- Abstract(参考訳): ビデオLLM(Video Large Language Models)は、様々なビデオ理解タスクにおいて大きな進歩を遂げている。
しかし、視覚トークン予算の制限と、複数の重要なイベントをキャプチャする必要があるため、長いビデオシナリオは依然として困難なままである。
既存のアプローチは通常、長いビデオを2段階、すなわち2段階に分けて処理する。
i) キーフレームを選択して
二 適応能力確保及び自己補正のためのモジュール機構が欠如しているため、信頼性の低いモデリングを行うことができる。
これらの課題に対処するために,時間的接地と意味的理解を反復的かつ自己回帰的に統合する,多点長ビデオ理解のためのモジュール化動的グラニュラリティビデオLLMフレームワークであるMoD-VLLMを提案する。
具体的には,肯定的Negative Video Segments GroundingモジュールとModularized Dynamic-Granularity Reflectionモジュールを提案する。
グラウンドモジュールは、ビデオLLMに、ビデオ質問に基づいて、関連のないビデオセグメントとを区別するように指示する。
リフレクションモジュールはモジュール化されたスケジューラを使用し、関連する正のセグメントに対して細粒度の符号化を動的に選択して詳細な認識を捉え、負のセグメントに対して粗粒度の符号化を行い、グローバルなコンテキストを維持する。
さらに,動的粒度強化学習戦略を提案し,MoD-VLLMが最適接地ポリシーと動的粒度視覚表現を共同で学習できるようにする。
さらに,複雑なロングビデオ推論のためのマルチイベントロングビデオベンチマークであるMEventBenchを提案する。
いくつかの長いビデオ理解ベンチマークとMEventBenchによる大規模な実験により、MoD-VLLMは最先端のベースラインを著しく上回ります。
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