論文の概要: Interactive Task Alignment as a POMDP
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.16412v1
- Date: Fri, 17 Jul 2026 18:04:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-21 18:48:37.146183
- Title: Interactive Task Alignment as a POMDP
- Title(参考訳): POMDPとしての対話型タスクアライメント
- Abstract要約: 本稿では,特定のタスクを不特定なインタラクションに変換するための一般的なフレームワークを紹介する。
ユーザシミュレータを人的ユーザスタディで検証した。
教師付き微調整と強化学習によるポストトレーニングではタスクアライメントが改善されるが,インタラクションによる不確実性の解消には,モデルが人間に遅れている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 17.743513722485876
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Current benchmarks for language models primarily evaluate execution on fully specified tasks. However, real user tasks are often ambiguous. Users arrive with incomplete, exploratory, or even inconsistent goals, requiring the assistant to first determine the intended task before carrying it out. We study this problem as task alignment: the ability to align with a user on their intended task. We introduce a general framework for converting specified tasks into underspecified interactions, formalized as a POMDP in which the model must infer a latent task from partial and evolving user intent. We validate our user simulator post hoc with a human user study. Across shopping, coding, and professional work settings, we find that while models often perform well once the task is specified, models still struggle with task alignment: current models act prematurely, interact ineffectively, and fail to resolve ambiguous requests. Models on average recover the user's intended task only 22-32% of the time under ambiguity. In a human study in the same setting, humans reach 48%, outperforming all evaluated models. We show that post-training with supervised fine-tuning and reinforcement learning improves task alignment, but models still lag behind humans in resolving uncertainty through interaction. Together, our results suggest that current models still lack key interaction abilities required for reliable agency.
- Abstract(参考訳): 言語モデルの現在のベンチマークは、主に完全に指定されたタスクの実行を評価する。
しかし、実際のユーザタスクは曖昧であることが多い。
ユーザは不完全、探索的、あるいは一貫性のない目標を持って到着する。
我々は,この問題をタスクアライメント(タスクアライメント)として研究する。
特定タスクを不特定インタラクションに変換するための一般的なフレームワークを導入し,POMDPとして形式化されたモデルでは,ユーザ意図の部分的および進化的意図から潜在タスクを推論しなければならない。
ユーザシミュレータを人的ユーザスタディで検証した。
ショッピング、コーディング、プロフェッショナルな作業設定全体で、タスクが指定されるとモデルがよく機能するが、モデルはまだタスクアライメントに苦慮している。
平均的なモデルでは、ユーザの意図したタスクはあいまいさの下で22~32%しか回復しない。
同じ環境での人間の研究では、人間は48%に達し、評価されたすべてのモデルより優れています。
教師付き微調整と強化学習によるポストトレーニングではタスクアライメントが改善されるが,インタラクションによる不確実性の解消には,モデルが人間に遅れている。
この結果から,既存のモデルには信頼性の高いエージェントに必要な重要な相互作用能力がないことが示唆された。
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