論文の概要: Cross-Coordinate Correspondence Pruning for Image-to-Point Cloud Registration
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.17200v1
- Date: Sun, 19 Jul 2026 11:45:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-21 18:48:37.390953
- Title: Cross-Coordinate Correspondence Pruning for Image-to-Point Cloud Registration
- Title(参考訳): イメージ・ツー・ポイント・クラウド登録のためのクロスコーディネート対応プルーニング
- Abstract要約: そこで本研究では,不整合度を低く抑えつつ十分な不整合を得るための新しいCCP戦略を提案する。
提案手法は, 各種ベンチマークにおける登録リコールにおいて, 既存の最先端手法を少なくとも8.6%上回り, 大幅な性能向上を実現している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 70.44225088078274
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recent detection-free approaches have shown significant efficacy in image-to-point cloud (I2P) registration by employing a coarse-to-fine matching pipeline. In the coarse stage, down-sampled image features and voxelized point cloud features are typically fused to establish initial coarse correspondences for subsequent refinement. However, existing methods largely overlook the critical role of point cloud density, which fundamentally dictates the quality of coarse correspondences and the final registration results. Specifically, excessively sparse point clouds lead to an insufficient number of inliers, while overly dense ones often introduce a high outlier ratio. Consequently, this creates an inherent density trade-off, thereby significantly limiting the registration accuracy of current approaches. For mitigating this trade-off, we propose a novel Cross-Coordinate Correspondences Pruning (CCP) strategy to acquire sufficient inliers while ensuring a low outlier ratio. To minimize interference from inter-modal coordinate discrepancies, we first project cross-coordinate coarse correspondences to the 2D image coordinate system for spatial unification. Subsequently, a lightweight pruning network is responsible for predicting the inlier confidences, which are used to filter coarse outliers, from coordinate geometric and modal feature dimensions. To maximize inlier recall, we further design a Multi-Density Point Ensemble (MDPE) strategy that consolidates and deduplicates pruned coarse correspondences across varying point cloud densities. Our method achieves a significant performance improvement, surpassing existing state-of-the-art methods by at least 8.6% in Registration Recall across various benchmarks.
- Abstract(参考訳): 近年,画像間クラウド(I2P)の登録には粗いマッチングパイプラインを用いることで,検出不要な手法が有効であることが明らかとなった。
粗い段階では、ダウンサンプリングされた画像特徴とボキセル化された点雲特徴が融合し、その後の改良のために最初の粗い対応が確立されるのが典型的である。
しかし、既存の手法は、粗い対応と最終的な登録結果の質を根本的に規定する点雲密度の重要な役割を概ね見落としている。
特に、過度に希薄な点雲は不純物が不足するのに対して、過度に密度の高い雲は高い不純物比をもたらすことが多い。
これにより、固有の密度トレードオフが生じ、現在のアプローチの登録精度が大幅に制限される。
本稿では,このトレードオフを緩和するために,不整合度を低く抑えつつ,十分な不整合を得るためのクロスコーディネート対応計画(CCP)戦略を提案する。
モーダル座標の不一致からの干渉を最小限に抑えるため,空間統一のための2次元画像座標系に対して,まずクロスコーディネート対応を計画する。
その後、軽量プルーニングネットワークは、座標幾何学的特徴次元とモード的特徴次元から粗い外れ値のフィルタに使用される不整合信頼度を予測する責任を負う。
さらに,多次元点アンサンブル(MDPE)戦略を設計し,様々な点雲密度にまたがる不規則な粗い対応を統合・分離する。
提案手法は, 各種ベンチマークにおける登録リコールにおいて, 既存の最先端手法を少なくとも8.6%上回り, 大幅な性能向上を実現している。
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