論文の概要: LenGuard-GPC: Length Guarding with Guided-Prompt Consistency for Spatial Reasoning Reinforce Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.17243v1
- Date: Sun, 19 Jul 2026 13:24:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-21 18:48:37.410251
- Title: LenGuard-GPC: Length Guarding with Guided-Prompt Consistency for Spatial Reasoning Reinforce Learning
- Title(参考訳): LenGuard-GPC:空間推論強化学習のためのガイドプロンプト整合性を用いた長さガード
- Abstract要約: 検証可能な報酬を伴う強化学習は、多視点空間推論に自然に適合する。
LenGuard-GPCを提案する。
6つのマルチビュー空間推論ベンチマークにおいて、LenGuard-GPCは平均応答長を削減しつつ、バニラGRPOよりも精度を向上させる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.299742384777016
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Multi-view spatial reasoning requires vision-language models to compare visual evidence across images, align object correspondences, and infer spatial relations over long visual contexts, a setting where chain-of-thought reasoning tends to grow verbose without becoming more accurate. Reinforcement learning with verifiable rewards is a natural fit for this task, but standard GRPO reward relies on sparse outcome-level feedback and gives no signal about where a reasoning trajectory goes wrong, nor any control over its length. We propose LenGuard-GPC, a dense reward framework that addresses both problems together. For each sampled trajectory, it compares the token-wise predictive distributions under a standard prompt and a guided prompt, and uses the resulting token-sum KL divergence as a dense reward signal. Since this KL penalty accumulates over tokens and would otherwise reward shorter responses regardless of their quality, we introduce a staged length bonus that keeps reasoning length within a controlled range without simply encouraging brevity. On six multi-view spatial reasoning benchmarks, LenGuard-GPC improves accuracy over vanilla GRPO while reducing average response length.
- Abstract(参考訳): 多視点空間推論では、画像間の視覚的エビデンスを比較し、オブジェクトの対応を調整し、長い視覚的文脈における空間的関係を推論するために視覚言語モデルが必要である。
検証可能な報酬を伴う強化学習は、このタスクに自然に適合するが、標準のGRPO報酬は、粗末な結果レベルのフィードバックに依存し、推論軌跡のどこが悪いのか、その長さの制御は行わない。
LenGuard-GPCを提案する。
サンプル軌道毎に、標準プロンプトと誘導プロンプトの下でのトークンワイズ予測分布を比較し、結果として生じるトークンサムKLの発散を高密度報酬信号として使用する。
このKLペナルティはトークンの上に蓄積され、その品質に関わらず短い応答を報いるため、単に簡潔さを奨励することなく、制御範囲内に推論長を維持できるステージ付き長ボーナスを導入する。
6つのマルチビュー空間推論ベンチマークにおいて、LenGuard-GPCは平均応答長を削減しつつ、バニラGRPOよりも精度を向上させる。
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