論文の概要: Natural Language Access to Domain-Specific Metadata: A Reusable Framework for LLM Query Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.18029v1
- Date: Mon, 20 Jul 2026 14:59:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-21 18:48:37.668111
- Title: Natural Language Access to Domain-Specific Metadata: A Reusable Framework for LLM Query Generation
- Title(参考訳): ドメイン特化メタデータへの自然言語アクセス: LLMクエリ生成のための再利用可能なフレームワーク
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)は、微調整、検索拡張、マルチエージェントオーケストレーションなしで、ゼロショットで正確な構造化クエリを生成することができることを示す。
本稿では自然言語知識グラフクエリ(NLKGQ)システムについて述べる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Researchers need to answer ad-hoc questions about the contents of domain-specific archives but often lack the expertise to write structured queries on the metadata. We show that when domain vocabulary and semantics are captured in a well-designed Web Ontology Language (OWL) ontology, Large Language Models (LLMs) can generate accurate structured queries zero-shot, without fine-tuning, retrieval augmentation, or multi-agent orchestration. We present the Natural Language Knowledge Graph Query (NLKGQ) system, a framework and development process that enables natural language access to metadata in such archives. The framework includes a web interface that helps researchers pose natural language questions, which a domain-agnostic harness translates to SPARQL via an LLM and executes against a knowledge graph. The development process begins with capturing domain vocabulary and semantics in a formal OWL ontology. Domain-specific code then extracts metadata from archive sources and imports it into a knowledge graph defined by the ontology. Both are designed for reuse across domains. We demonstrate the system on metadata derived from a large-scale neuroimaging research archive, evaluating multiple LLMs and ontology representations. The best configurations achieve 100% accuracy on a competence and regression question set developed with domain experts. An ablation study across eight ontology representations reveals that readable entity names and semantic annotations are the dominant factors in accuracy, more significant than model choice or prompt engineering. We also compare SPARQL to an auto-generated SQL database as query backends, showing that OWL's structural features provide a substantial advantage over SQL DDL for LLM-driven query generation. Our demonstration domain also requires local LLMs on modest institutional hardware to address privacy concerns for human subject data.
- Abstract(参考訳): 研究者は、ドメイン固有のアーカイブの内容に関するアドホックな質問に答える必要があるが、メタデータに構造化されたクエリを書く専門知識が欠けていることが多い。
ドメインボキャブラリとセマンティクスがよく設計されたWebオントロジー言語(OWL)オントロジーでキャプチャされると、大規模言語モデル(LLM)は、微調整、検索拡張、マルチエージェントオーケストレーションなしに、正確に構造化されたクエリをゼロショットで生成できることを示す。
本稿では自然言語知識グラフクエリ(NLKGQ)システムについて述べる。
このフレームワークには、研究者が自然言語の質問に反応するのを助けるWebインターフェースが含まれており、ドメインに依存しないハーネスはLLMを介してSPARQLに変換され、知識グラフに対して実行される。
開発プロセスは、正式なOWLオントロジーでドメインの語彙と意味をキャプチャすることから始まる。
ドメイン固有のコードは、アーカイブソースからメタデータを抽出し、オントロジーで定義された知識グラフにインポートする。
どちらもドメイン間の再利用のために設計されている。
本稿では,大規模神経画像研究アーカイブから派生したメタデータについて,複数のLDMとオントロジー表現を評価した。
最高の構成は、ドメインの専門家によって開発された能力と回帰性に関する質問に対して100%の精度を達成する。
8つのオントロジー表現に対するアブレーション研究は、読みやすいエンティティ名とセマンティックアノテーションが精度の主要な要素であり、モデル選択やプロンプトエンジニアリングよりも重要であることを示した。
また、SPARQLをクエリバックエンドとして自動生成されたSQLデータベースと比較すると、OWLの構造機能はLLM駆動のクエリ生成にSQL DDLよりも大幅に有利であることを示している。
我々の実証領域は、人間の被写体データに対するプライバシー上の懸念に対処するために、控えめな施設用ハードウェア上でのローカルLLMも必要としています。
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