論文の概要: FM-VLA: Force-based Memory for Vision-Language-Action Models in Contact-Rich Manipulation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.18231v1
- Date: Mon, 20 Jul 2026 17:58:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-21 18:48:37.732711
- Title: FM-VLA: Force-based Memory for Vision-Language-Action Models in Contact-Rich Manipulation
- Title(参考訳): FM-VLA:コンタクトリッチマニピュレーションにおける視覚・言語・アクションモデルのためのフォースベースメモリ
- Abstract要約: 本稿では,力に基づくメモリを用いた視覚言語行動モデルFM-VLAを提案する。
我々は,強制時系列再構成で予め訓練された変分オートエンコーダを用いて,強制履歴をコンパクトな強制記憶トークンにエンコードする。
我々の軽量なフォースメモリは、最小の推論オーバーヘッドで80%以上の成功率を達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.071471609769755
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Vision-language-action (VLA) models have achieved impressive generalization in robotic manipulation, and recent memory-augmented VLAs have relaxed the Markovian assumption by conditioning on past images or language summaries. Vision-based memory approaches address this by conditioning on sampled past image frames, but they are computationally expensive and fundamentally limited when temporal events are visually ambiguous, e.g., pushing a button multiple times with small movements. We propose FM-VLA, a VLA model with force-based memory, enabling temporal context reasoning for non-Markovian, contact-rich manipulation. We encode force histories into compact force memory tokens with a variational autoencoder (VAE) pretrained with force time series reconstruction. By projecting force latent representations and short state history as additional conditioning tokens to the action expert module, we enable VLAs to leverage accumulated contact event history to guide manipulation. We evaluate FM-VLA on three memory-dependent tasks, including finding a hidden block, pressing a button, and wiping a dish for a specific number of times. Our lightweight force memory achieves over 80% success rate with minimal inference overhead, significantly outperforming baseline approaches. Project page: https://qft-333.github.io/FM-VLA-Page/
- Abstract(参考訳): 視覚言語アクション(VLA)モデルはロボット操作において印象的な一般化を実現しており、最近のメモリ拡張VLAは過去の画像や言語要約を条件にすることでマルコフの仮定を緩和している。
視覚ベースのメモリアプローチは、過去の画像フレームのサンプルを条件付けすることでこの問題に対処するが、時間的事象が視覚的に曖昧である場合、例えば、小さな動きでボタンを何度も押すなど、計算コストが高く、根本的な制限がある。
我々は,非マルコフ的,接触リッチな操作に対する時間的文脈推論を可能にする,力に基づくメモリ付きVLAモデルFM-VLAを提案する。
本研究では, 強制時系列再構成を前提とした可変オートエンコーダ(VAE)を用いて, 強制履歴をコンパクトな強制記憶トークンにエンコードする。
動作エキスパートモジュールに追加の条件付きトークンとして、強制潜在表現と短い状態履歴を投影することにより、VLAが蓄積した接触イベント履歴を利用して操作をガイドできる。
FM-VLAは,隠されたブロックの発見,ボタンの押圧,特定の回数の皿の拭き取りなど,メモリ依存の3つのタスクに対して評価を行う。
我々の軽量なフォースメモリは、最小の推論オーバーヘッドで80%以上の成功率を達成し、ベースラインのアプローチよりも大幅に優れています。
プロジェクトページ:https://qft-333.github.io/FM-VLA-Page/
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