論文の概要: Beyond Resolved Rate: A Non-Functional Quality Study
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.18462v1
- Date: Mon, 20 Jul 2026 19:24:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-22 19:05:05.222862
- Title: Beyond Resolved Rate: A Non-Functional Quality Study
- Title(参考訳): 解決率を超えて:ノンファンクション品質研究
- Abstract要約: リポジトリレベルのコーディングベンチマークは、一般的に、後期モデルと初期のモデルの解決率を比較することによって、モデルの能力の進歩を測定する。
本研究は, 後続のモデルが, より優れた非機能特性を持つ機能的正当パッチを生成するかどうかを考察する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.0540716731676625
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Repository-level coding benchmarks typically measure progress in model capability by comparing the resolved rates of later and earlier models. However, this focus overlooks whether the non-functional quality of their generated patches has also changed across model generations. This study investigates whether later models produce functionally correct patches with better non-functional characteristics than earlier models on comparable repository-level repair tasks. We conducted two case studies involving four Claude and DeepSeek models on SWE-bench Lite. Using the same SWE-agent functional repair setting, we evaluated the generated patches with CodeQL, CodeScene, CPU time, and peak memory. Our primary analysis compared the models on commonly resolved instances. The static analysis results showed that most CodeQL paired differences were zero and that no CodeQL or CodeScene comparison remained significant after Holm correction. CPU time differences were small and inconsistent across model families, while peak memory usage was slightly higher for the later models under the benchmark test workload, with small absolute differences. Differences in individual CodeQL rules and CodeScene categories varied across model families and did not survive multiple-comparison correction. Overall, later models resolved more instances but showed no consistent improvement in the measured non-functional indicators on tasks solved by both models. Through this study, we hope to encourage a more comprehensive evaluation of models' practical software engineering capabilities.
- Abstract(参考訳): リポジトリレベルのコーディングベンチマークは、一般的に、後期モデルと初期のモデルの解決率を比較することによって、モデルの能力の進歩を測定する。
しかし、この焦点は、生成されたパッチの非機能品質もモデル世代によって変化したかどうかを見落としている。
本研究は, 後続のモデルが, リポジトリレベルの修復作業において, 以前のモデルよりも優れた非機能特性を持つ機能的正当パッチを生成するかどうかを考察する。
SWE-bench Lite上のClaudeモデルとDeepSeekモデルの2つのケーススタディを行った。
同じSWE-agent機能修復設定を用いて、生成したパッチをCodeQL、CodeScene、CPU時間、ピークメモリで評価した。
我々の一次分析は、一般的に解決されたインスタンスのモデルと比較した。
静的解析の結果、ほとんどのCodeQLペアの差はゼロであり、Holm修正後もCodeQLとCodeSceneの比較は重要でなかった。
CPUの時間差はモデルファミリ間では小さかったが、ベンチマークテストのワークロード下では、ピークメモリ使用率が若干高く、絶対的な差は少なかった。
個々のCodeQLルールとCodeSceneカテゴリの違いは、モデルファミリによって異なり、多重比較補正を生き残らなかった。
全体として、後のモデルはより多くのインスタンスを解決したが、両方のモデルによって解決されたタスクにおいて測定された非機能指標に一貫した改善は示さなかった。
この研究を通じて、我々はモデルの実用的なソフトウェアエンジニアリング能力をより包括的に評価していきたいと考えています。
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