論文の概要: KALE: Kernel Alignment with Loss Equilibration for Stable CLIP-DINOv2 Alignment at Web Scale
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.18885v1
- Date: Tue, 21 Jul 2026 09:14:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-22 19:05:05.382292
- Title: KALE: Kernel Alignment with Loss Equilibration for Stable CLIP-DINOv2 Alignment at Web Scale
- Title(参考訳): KALE: Webスケールでの安定CLIP-DINOv2アライメントの損失平衡によるカーネルアライメント
- Abstract要約: カーネルベースのCLIPのDINOv2(KUEA)のようなビジョン中心の教師へのアライメントは、テキストエンコーダの互換性を維持しながらCLIPの視覚的表現を改善している。
本稿では,損失とアライメント重みを目標比に適応的に再スケールする損失平衡制御系であるKALEを紹介する。
3.3MイメージのCC12Mサブセットでは、アライメントモデルは画像テキストの検索を保存し、再現的にSVHN線形探索を改善する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Kernel-based alignment of CLIP toward a vision centric teacher such as DINOv2 (KUEA) improves CLIP's visual representations while preserving text-encoder compatibility, using a fixed trade-off weight tuned on curated ImageNet-1K. We ask whether this transfers to noisy, web-scale data (CC12M) and find that it does not: the alignment term's weighted contribution falls to about 0.2% of the clean term, so under any fixed weight its gradient is effectively inert. We introduce KALE, a loss-equilibration controller that tracks both losses and adaptively rescales the alignment weight toward a target ratio, restoring the signal with no per-dataset tuning; reaching balance requires increasing the weight by roughly four orders of magnitude, and the required value is configuration-dependent, so no fixed scalar suffices. We characterize the resulting regime: a bounded high learning rate and a decaying schedule with a moderate floor are needed for stability, and the controller equilibrates rather than diverging. On a 3.3M-image CC12M subset, the aligned model preserves image-text retrieval and reproducibly improves SVHN linear probing; zero-shot improves by +2.00 over CLIP on the standard 11-dataset average, exceeding KUEA's +1.29. We report all results with explicit run-to-run variance and base our conclusions on the metrics that are stable across runs.
- Abstract(参考訳): カーネルベースのCLIPのDINOv2(KUEA)のようなビジョン中心の教師へのアライメントは、CLIPの視覚的表現を改善しつつ、テキストエンコーダの互換性を保ち、キュレートされたImageNet-1Kに調整されたトレードオフウェイトを使用する。
重み付け項の重み付けされた寄与はクリーン項の約0.2%に減少するため、固定重み付けの場合、その勾配は事実上不活性である。
本稿では,両損失をトラッキングし,アライメントウェイトを目標比に向けて適応的に再スケールする損失平衡制御系であるKALEを導入する。
安定のためには境界付きハイラーニングレートと適度なフロアを持つ減衰スケジュールが必要であり、制御器はばらつきではなく均衡する。
3.3MイメージのCC12Mサブセットでは、アライメントモデルは画像テキストの検索を保存し、SVHN線形プローブを再現的に改善する。
すべての結果を明示的な実行間分散で報告し、実行中に安定したメトリクスに基づいて結論を定めます。
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