論文の概要: Disentangling Curriculum Learning in NLP: Towards a Unifying Taxonomy
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.18984v1
- Date: Tue, 21 Jul 2026 11:18:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-22 19:05:05.401206
- Title: Disentangling Curriculum Learning in NLP: Towards a Unifying Taxonomy
- Title(参考訳): NLPにおけるカリキュラム学習の遠ざけ方 : 統合分類学を目指して
- Abstract要約: 訓練スケジュールから難易度評価を分離する微粒な分類法を提案する。
難易度評価のために、帰属源とタスク依存を区別する。
スケジューリングでは,期待されるトレーニングコントリビューションの観点から,CLスケジューラの最初の形式化を行う。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.551572177315068
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Despite more than a decade of curriculum learning (CL) research in NLP, the field lacks a principled account of which difficulty function or scheduler to use for a given problem. To understand what has hindered progress towards this account, we propose a fine-grained taxonomy separating difficulty evaluation from training scheduling to enable systematic analysis of CL strategies. For difficulty evaluation, we distinguish attribution source and task dependence, revealing difficulty as a perspectival concept encoding different assumptions about what makes an instance hard to learn. For scheduling, we provide the first formalisation of CL schedulers in terms of expected training contribution, enabling comparison across implementations by introducing retention regimes and monotonicity properties. Applied in a dedicated analysis of CL works in NLP, our taxonomy reveals a systematic incomparability problem: prior works conflate distinct notions of difficulty and scheduling, often pursuing different objectives under the same CL label -- hindering comparison and the accumulation of a coherent evidence base. Beyond diagnosis, the taxonomy supports the design, analysis, and comparison of CL strategies, and motivates evaluation practices that disentangle the sources of observed improvement.
- Abstract(参考訳): NLPにおける10年以上にわたるカリキュラム学習(CL)研究にもかかわらず、この分野は与えられた問題に使用する難易度関数やスケジューラの原則的な説明が欠けている。
そこで本研究では,CL戦略の体系的分析を可能にするため,学習スケジュールから難易度評価を分離した細粒度分類法を提案する。
難易度評価のために、帰属源とタスク依存を区別し、難易度をインスタンスの学習を困難にする要因について異なる仮定を符号化するパースペクティカルな概念として明らかにする。
スケジューリングでは,CLスケジューラのトレーニングコントリビューションに関する最初の形式化を行い,保持条件と単調性特性を導入することで,実装間の比較を可能にする。
我々の分類学は、NLPにおけるCLの専門的な研究に応用され、体系的な非互換性の問題を明らかにしている: 先行研究は、困難とスケジューリングの異なる概念を、しばしば同じCLラベルの下で異なる目的を追求し、しばしば比較と一貫性のあるエビデンスベースの蓄積を妨げる。
診断以外にも、分類学はCL戦略の設計、分析、比較をサポートし、観察された改善の源を混乱させる評価プラクティスを動機付けている。
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