論文の概要: CoGoal3D: Collaborative 3D Object Detection with 3D-Aware Fusion and Refinement
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.19036v1
- Date: Tue, 21 Jul 2026 12:20:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-22 19:05:05.421475
- Title: CoGoal3D: Collaborative 3D Object Detection with 3D-Aware Fusion and Refinement
- Title(参考訳): CoGoal3D: 3D-Aware Fusion and Refinementによる3Dオブジェクトの協調検出
- Abstract要約: 我々はCoGoal3Dと呼ばれる新しい3Dオブジェクト検出フレームワークを提案する。
CoGoal3Dは2段階のパイプラインで3D機能を徐々に抽出し、洗練する。
パブリックな実世界のデータセットの実験は、我々のフレームワークが新しい最先端のパフォーマンスを達成することを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 26.562858293023414
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: V2X collaborative object detection features overcoming the limitations of single-vehicle systems by aggregating environmental features from multiple collaborative agents. However, existing mainstream V2X perception methods mainly focus on 2D BEV object detection. When 3D detection task is concerned, inferior results are obtained because they ignore the 3D spatial misalignment caused by differing height and attitude among the collaborators. In this paper, we propose a novel collaborative 3D object detection framework called CoGoal3D, which extracts and refines the 3D feature gradually in a two-stage pipeline. In the first stage, a multiscale 3D-aware global fusion module is designed to mitigate the 3D spatial misalignment. The resulting proposals are then refined in the second stage with an auxiliary task of 3D point reconstruction. An effective multi-agent collaborative data augmentation strategy is further proposed to enrich the training data while minimizing information loss. Extensive experiments on public real-world datasets demonstrate that our CoGoal3D achieves new state-of-the-art performance, with 3D AP@0.7 improvements of 10.86%, 10.34%, and 10.18% on the DAIR-V2X, V2V4Real, and V2X-Real datasets, respectively. Code is available at https://github.com/Megalo-f/CoGoal3D.
- Abstract(参考訳): 複数の協調エージェントから環境特徴を集約することで、単車システムの限界を克服するV2X協調物体検出機能。
しかし、既存の主流V2X認識法は主に2次元BEVオブジェクト検出に焦点を当てている。
3D検出タスクに関しては、協力者間の高さや姿勢の相違による3D空間のずれを無視するため、劣る結果が得られる。
本稿では,CoGoal3Dと呼ばれる新しい3Dオブジェクト検出フレームワークを提案する。
第1段階では、3次元空間的不整合を軽減するために、マルチスケールの3D対応グローバルフュージョンモジュールが設計されている。
得られた提案は、3Dポイント再構成の補助的なタスクで第2段階で洗練される。
さらに、情報損失を最小限に抑えつつ、トレーニングデータを強化するために、効果的なマルチエージェント協調データ拡張戦略を提案する。
我々のCoGoal3Dは、DAIR-V2X、V2V4Real、V2X-Realデータセットで、それぞれ10.86%、10.34%、10.18%の改善を3D AP@0.7で達成している。
コードはhttps://github.com/Megalo-f/CoGoal3Dで入手できる。
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