論文の概要: Prompt Design at Scale: How Format, Instruction Count, and Context Length Shape Instruction Adherence and Hallucination in Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.19257v1
- Date: Tue, 21 Jul 2026 16:31:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-22 19:05:05.488451
- Title: Prompt Design at Scale: How Format, Instruction Count, and Context Length Shape Instruction Adherence and Hallucination in Large Language Models
- Title(参考訳): スケールでのプロンプトデザイン:大規模言語モデルにおけるフォルマト・インストラクションカウント・コンテクスト長インストラクション・アジェンスとハロシン化
- Abstract要約: 2つの実験は、保持された汚染のない合成コーパス上の3つの因子全てを横断する。
実験1では,規則数Nが10から160に増加するにつれて,命令追従減衰を測定する。
実験2では, 2k-to-512k-tokenのコンテキストラグ上での精度, 虚偽の前提条件, ファクトファクトファクトファクチャリングの測定を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Practitioners make three prompt-design decisions with almost no controlled evidence behind them: how to format instructions and context (markdown, plain text, prose, or tabular), how many simultaneous instructions a system prompt can carry before compliance degrades, and how much context a model can hold before recall and honesty degrade. We report two controlled experiments crossing all three factors on one held, contamination-free synthetic corpus (the "Book of Veyra," 8,780 uniquely-named entities, deterministically regenerable from a fixed seed), evaluated across five models. Experiment 1 (960 calls/model) measures instruction-following decay as rule count N grows from 10 to 160, crossed with four formats and system-prompt vs. user-turn placement. Perfect-response rate collapses to zero by N=80 for every model, format, and placement. Placement produces effects at least as large as format at N=160 in most models, but the direction is model-specific. No model shows a reliable markdown advantage; one 35B model favors plain text instead. Experiment 2 (5,520 calls/model) measures recall accuracy, false-premise sycophancy, and absent-fact fabrication across a 2k-to-512k-token context ladder in the same four formats. Recall stays near ceiling through 64-128k tokens, then degrades sharply and format-dependently: one model's accuracy spread reaches 48 points at 128k tokens. Fabrication never occurs (0/5,760 probes), and sycophancy stays negligible (<=8.3%). What rises sharply near each model's context ceiling is outright refusal to answer (0% to 79-90%), distinct from sycophancy or fabrication. Neither pre-registered format ordering holds, and token overhead (+22% to +37% over plain text) further changes which format is preferable where accuracy spread is genuine. We release the full harness, corpus generator, and raw results (VeyraBench): https://github.com/iNetanel/veyrabench
- Abstract(参考訳): 実践者は、命令とコンテキスト(マークダウン、平文、散文、表表)をフォーマットする方法、システムプロンプトがコンプライアンスが低下する前にどれだけの同時命令を運ぶことができるか、モデルがリコールと正直に分解する前に保持できるコンテキストの数を、ほとんど制御された証拠なしで3つのプロンプト設計決定を行う。
得られた3つの要因を網羅する2つの制御実験を5つのモデルで評価し, 汚染のない合成コーパス(「ヴェイラ書」8,780個の固有名称の実体)について検討した。
実験1(960コール/モデル)は、ルールカウントNが10から160に増加し、4つのフォーマットとシステムプロンプトとユーザターン配置が交差するにつれて、命令追従の減衰を測定する。
完全な応答速度は、モデル、フォーマット、配置ごとにN=80に崩壊する。
プレースメントは、ほとんどのモデルにおいて、N=160のフォーマットで少なくとも大きな効果をもたらすが、方向はモデル固有である。
1つの35Bモデルは代わりにプレーンテキストを好む。
実験2(5,520コール/モデル)は、同じ4つのフォーマットで、2kから512kまでのコンテキストラグをまたいで、正確さ、虚偽の前提のシコファンシー、ファクトの製造を計測する。
リコールは64-128kトークンを通して天井付近に留まり、128kトークンにおいて1つのモデルの精度が48ポイントに達するという、急激で形式に依存しない。
製造は行われず(0/5,760のプローブ)、薬効は無視できる (=8.3%)。
それぞれのモデルのコンテキスト天井付近で急激に上昇するものは、薬局や製造とは異なる解答を拒否する(0%から79-90%)。
事前登録されたフォーマットの順序付けは保持されず、トークンのオーバーヘッド(平文では+22%から+37%)はさらに、精度の拡散が真である場合にどのフォーマットが好ましいかを変更する。
フルハーネス、コーパスジェネレータ、生の結果(VeyraBench):https://github.com/iNetanel/veyrabench
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