論文の概要: From Trajectories to Prefixes: Reusing Teacher Trajectories via Replayed Prefixes and Online Continuation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.19395v1
- Date: Fri, 03 Jul 2026 05:07:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-27 00:46:13.152353
- Title: From Trajectories to Prefixes: Reusing Teacher Trajectories via Replayed Prefixes and Online Continuation
- Title(参考訳): トラジェクトリからプレフィックス:リプレイされたプレフィックスとオンライン継続による教師トラジェクトリの再利用
- Abstract要約: Prefix-GRPOは、小さな言語モデルのための強化学習フレームワークである。
教師の軌跡をリプレイアラインのプレフィックスクエリとオンライン継続に分解する。
プレフィックス学習と継続学習を同じポリシー最適化形式に統合する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 44.217915003266825
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Small language models are attractive backbones for interactive agents, but direct distillation from strong teacher trajectories often turns rich multi-turn behavior into one-shot imitation targets. This is inefficient in long-horizon environments, where early decisions shape later states and rewards. We propose Prefix-GRPO, a reinforcement learning framework that decomposes teacher trajectories into replay-aligned prefix queries and online continuations. Each prefix is replayed in the environment to recover a valid intermediate state, after which the student continues online interaction and receives task reward. Unlike response-only GRPO, Prefix-GRPO also applies clipped policy updates to historical assistant tokens inside the replayed prefix, using a policy-distilled SFT checkpoint to estimate their old log-probabilities. This unifies prefix learning and continuation learning within the same policy-optimization form. Experiments on TextCraft, BabyAI, and ALFWorld show that Prefix-GRPO improves small-model agents over distillation and standard RL baselines, while ablations show that replay alone is insufficient without explicit prefix-token optimization. The implementation and reproduction scripts are available at https://github.com/HappynessI/Prefix_GRPO.
- Abstract(参考訳): 小さな言語モデルは対話的なエージェントにとって魅力的なバックボーンであるが、強い教師軌道からの直接蒸留は、リッチなマルチターン動作を1ショットの模倣ターゲットに変えることが多い。
これは、初期の決定が後の状態と報酬を形作るロングホライゾン環境では非効率である。
教師の軌跡をリプレイアラインプレフィックスクエリとオンライン継続に分解する強化学習フレームワークであるPrefix-GRPOを提案する。
各プレフィックスは、有効な中間状態を回復するために環境内で再生され、その後、学生はオンラインインタラクションを継続し、タスク報酬を受け取る。
応答のみのGRPOとは異なり、Prefix-GRPOはリプレイされたプレフィックス内の歴史的なアシスタントトークンにクリップされたポリシー更新を適用する。
これは、プレフィックス学習と継続学習を同じポリシー最適化形式に統合する。
TextCraft、BabyAI、ALFWorldの実験では、Prefix-GRPOは蒸留や標準RLベースラインよりも小さなモデルエージェントを改善している。
実装と再現スクリプトはhttps://github.com/HappynessI/Prefix_GRPO.comで入手できる。
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