論文の概要: ITPEval: Benchmarking Formal Translation Across Interactive Theorem Provers
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.19407v1
- Date: Tue, 07 Jul 2026 22:05:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-02 22:55:38.924421
- Title: ITPEval: Benchmarking Formal Translation Across Interactive Theorem Provers
- Title(参考訳): ITPEval: インタラクティブな定理プローバー間の形式的翻訳のベンチマーク
- Abstract要約: ITPEvalは、4つの主要なIPP間で自動形式証明翻訳を評価するための最初のベンチマークである。
itpevalは、状態が分離されたウォームバックエンドを備えた、統合されたマルチITP認証インフラストラクチャです。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 77.95933562142014
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Formal theorem proving has emerged as a frontier challenge for machine learning, yet the ecosystem is fragmented: proofs remain siloed across incompatible systems, limiting both training data for learning-based provers and the portability of verified results. We present ITPEval, the first benchmark for evaluating automated formal proof translation across four major ITPs (Lean 4, Rocq, Isabelle, and HOL Light), spanning two distinct logical foundations. Our benchmark comprises 1,560 source files and 6,848 theorems organized into a controlled tier of axiomatized files that isolates foundational translation difficulty, and an ecosystem tier drawn from real libraries that exposes API and proof-style mismatches. We release itpeval, a unified multi-ITP verification infrastructure with state-isolated warm backends that preserve per-artifact native checking semantics. We evaluate both statement and proof translation across five frontier and open-weight LLMs on 12 directed translation pairs: statement translation peaks at 29.1% pass@1 and proof translation at 10.5%; controlled theorems reach 29.7% proof pass@1 versus 5.2% for ecosystem-level translations, confirming that library mismatch is the dominant bottleneck. In addition to pass@k evaluation, a deterministic Lean 4 BEq check establishes equivalence for 54.0% of verified source-to-Lean 4 miniF2F statement translations, showing that native type-checking alone can substantially overestimate semantic fidelity; in an autoformalization/auto-informalization round-trip study, Rocq and HOL Light are easier formalization targets than Lean 4 and Isabelle, while multi-ITP context improves pooled Lean 4 success from 4.8% to 10.6%. Our benchmark, verification infrastructure, and evaluation pipelines are publicly released.
- Abstract(参考訳): 形式的定理証明は、機械学習のフロンティアチャレンジとして現れているが、エコシステムは断片化されている。証明は互換性のないシステム間でサイロ化され、学習ベースのプローバーのトレーニングデータと、検証結果の可搬性の両方が制限されている。
我々は4つの主要なIPP(Lean 4、Rocq、Isabelle、HOL Light)にまたがる自動形式証明翻訳を評価するための最初のベンチマークであるITPEvalについて述べる。
ベンチマークでは,基本翻訳の難しさを分離する公理化ファイルの制御層と,APIと証明スタイルのミスマッチを公開する実際のライブラリから引き出されたエコシステム層とを,1,560のソースファイルと6,848の定理で構成した。
itpevalは、複数のITP認証インフラストラクチャで、ステートアイソレーションされたウォームバックエンドで、アーチファクトごとのネイティブチェックセマンティクスを保存する。
文翻訳ピークは29.1% pass@1、証明翻訳は10.5%; 制御された定理は29.7%の証明パス@1と生態系レベルの翻訳では5.2%に達し、図書館ミスマッチが主要なボトルネックであることを確認した。
Pass@kの評価に加えて、決定論的Lean 4 BEqチェックは、検証済みのソース対リーン4のMiniF2F文の変換の54.0%の等価性を確立し、ネイティブな型チェックだけで意味的忠実性を大幅に過大評価できることを示している。
ベンチマーク、検証インフラストラクチャ、評価パイプラインが公開されています。
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