論文の概要: D3VL: Understanding Driving Scenes from 3D Time Series Data and Video with Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.19528v1
- Date: Tue, 21 Jul 2026 19:19:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-23 18:51:37.911252
- Title: D3VL: Understanding Driving Scenes from 3D Time Series Data and Video with Language Models
- Title(参考訳): D3VL: 言語モデルを用いた3次元時系列データとビデオからの運転シーン理解
- Abstract要約: 本稿では,3次元センサ,特にLiDARとステレオカメラを用いたMLLMの有効性について考察する。
本稿ではD3VLについて述べる。D3VLは2次元および3次元時系列データを単一かつ単純なアーキテクチャで統合する新しいMLLMフレームワークである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.911638143154253
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Recent advances in Multimodal Large Language Models (MLLMs) have triggered the development of end-to-end MLLMs for autonomous driving. However, the main emphasis to date has been for MLLMs using 2D images and videos. In contrast, this paper considers MLLM effectiveness using 3D sensors, particularly LiDAR and stereo cameras. LiDAR presents unique challenges to integration within an MLLM, largely because of data sparsity and lack of a grid structure for the data. For similar reasons, fusion of camera and LiDAR data within an MLLM pipeline is also uncommon. However, most autonomous systems rely on LiDAR-based sensing, and incorporating 3D data has been proven to improve performance in traditional 3D scene perception tasks. This paper presents D3VL, a novel MLLM framework that integrates 2D and 3D time-series data in a single but simple architecture. The model aims to answer questions involving traffic scene understanding and safety. D3VL shows an 11% improvement in the KITTI Question-Answering (QA) dataset compared to baseline methods in processing 2D and 3D time-series data. This paper further introduces the Waymo QA dataset extension, which assesses models' capabilities in processing 3D and time-series data under diverse driving conditions. D3VL implementation code and WaymoQA extension can be found on our supplemental website: https://automotivesafety-lvlm.github.io
- Abstract(参考訳): MLLM(Multimodal Large Language Models)の最近の進歩は、自動運転のためのエンドツーエンドMLLMの開発を促している。
しかし,2D画像やビデオを用いたMLLMでは,これまでにも注目されてきた。
対照的に,3次元センサ,特にLiDARとステレオカメラを用いたMLLMの有効性を考察する。
LiDARはMLLM内での統合に固有の課題を提示している。
同様の理由から、MLLMパイプライン内のカメラとLiDARデータの融合も珍しくない。
しかし、ほとんどの自律システムはLiDARに基づくセンシングに依存しており、3Dデータを組み込むことで従来の3Dシーン認識タスクのパフォーマンスを向上させることが証明されている。
本稿ではD3VLについて述べる。D3VLは2次元および3次元時系列データを単一かつ単純なアーキテクチャで統合する新しいMLLMフレームワークである。
このモデルは交通現場の理解と安全に関する質問に答えることを目的としている。
D3VLは、KITTI Question-Answering (QA)データセットを2Dおよび3D時系列データ処理のベースライン手法と比較して11%改善している。
本稿では、様々な運転条件下での3Dおよび時系列データの処理におけるモデルの能力を評価するWaymo QAデータセット拡張についても紹介する。
D3VL実装コードとWaymoQA拡張は、私たちの追加ウェブサイトで参照できます。
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