論文の概要: Microwave-driven same-species sympathetic cooling for trapped ions
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.20292v1
- Date: Wed, 22 Jul 2026 15:40:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-23 18:51:38.135813
- Title: Microwave-driven same-species sympathetic cooling for trapped ions
- Title(参考訳): 閉じ込められたイオンに対するマイクロ波駆動同種同調冷却
- Abstract要約: そこで本研究では,同種を用いた交感神経冷却法を提案し,43$Ca$+$イオンで試験する。
冷却サイクルあたり1.7(4)時間10-4ドルのデータキュービットに誘導誤差をベンチマークする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Sympathetic cooling of data qubits by coolant ions is an essential technique for trapped-ion quantum computing. Conventionally a second ion species is used, requiring additional lasers and complicating optical setups. We propose a scheme for sympathetic cooling using the same species and test it for $^{43}$Ca$^+$ ions. Pulsed sideband cooling and ion addressing are implemented via integrated microwave control, further simplifying optical requirements. We cool a two-ion gate mode close to its ground state ($\bar{n}\approx 0.16$) and benchmark an induced error on the data qubit of $1.7(4)\times 10^{-4}$ per cooling cycle.
- Abstract(参考訳): 冷却剤イオンによるデータ量子ビットの交感冷却は、トラップイオン量子コンピューティングに不可欠な技術である。
従来は第2のイオン種が用いられ、レーザーの追加と光学装置の複雑化が必要であった。
そこで本研究では,同種を用いた交感神経冷却法を提案し,それを$^{43}$Ca$^+$イオンで試す。
パルスサイドバンド冷却とイオンアドレッシングは集積マイクロ波制御により実装され、光学的要求をさらに単純化する。
我々は、基底状態($\bar{n}\approx 0.16$)に近い2イオンゲートモードを冷却し、冷却サイクル当たりの1.7(4)\times 10^{-4}$のデータキュービットに誘導誤差をベンチマークする。
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