論文の概要: LLM-INSTRUCT at UZH Shared Task 2026: Constraint-Aware Retrieval and Selective Debate for Paragraph-Level Argument Mining
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.20430v1
- Date: Sun, 10 May 2026 05:08:59 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-27 00:46:13.157218
- Title: LLM-INSTRUCT at UZH Shared Task 2026: Constraint-Aware Retrieval and Selective Debate for Paragraph-Level Argument Mining
- Title(参考訳): LLM-INSTRUCT at UZH Shared Task 2026: Constraint-Aware Retrieval and Selective Debate for Paragraph-Level Argument Mining
- Abstract要約: 本稿では,ArgMining 2026におけるUZH共有タスクの勝利システムであるLLM-INSTRUCTを紹介する。
このタスクには、段落型の分類、141のオフィシャルタグのサブセットの予測、厳密なスキーマ設定による関係予測が必要である。
公式のリーダーボードでは、LDM-INSTRUCTが総合で1位、F1で1位、ALM-as-a-Judgeで5位にランクインした。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.7899707459486233
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present LLM-INSTRUCT, the winning system for the UZH Shared Task at ArgMining 2026 on paragraph-level argument mining in UN and UNESCO resolutions. The task requires paragraph-type classification, prediction of a subset of 141 official tags, and directed relation prediction under a strict JSON schema setting using only open-weight models up to 8B parameters. We frame the task as constrained structured prediction. The system first narrows the candidate tag space with metadata-aware dense retrieval, then applies constrained decoding with per-dimension caps, escalates only uncertain cases to a three-agent debate branch, and finally validates the output schema. On the official leaderboard, LLM-INSTRUCT ranked 1st overall, with 1st in F1 and 5th in LLM-as-a-Judge. During development, our configuration search further improved Task 1b Micro-F1 from 35.83% to 40.08% while keeping the internal Task 2 score at 4.421. The main lesson is simple: reducing the decision space before generation improves both accuracy and submission robustness. Our code and supporting scripts are publicly available at: https://github.com/LLM-Instruct-at-UZH-Shared-Task-2026/Method
- Abstract(参考訳): 我々は,国連およびユネスコ決議における段落レベルの議論マイニングに関するアーグマイニング2026におけるUZH共有タスクの勝利システムであるLLM-INSTRUCTを紹介する。
このタスクには、パラグラフタイプの分類、141のオフィシャルタグのサブセットの予測、および8Bパラメータまでのオープンウェイトモデルのみを使用して厳密なJSONスキーマ設定下でのリレーション予測が必要である。
私たちはそのタスクを制約付き構造化予測とみなした。
このシステムはまずメタデータを意識した高密度検索により候補タグ空間を絞り込み、次に1次元の上限で制約付き復号を行い、不確実なケースのみを3段階の議論ブランチにエスカレートし、最終的に出力スキーマを検証する。
公式のリーダーボードでは、LDM-INSTRUCTが総合で1位、F1で1位、ALM-as-a-Judgeで5位にランクインした。
開発期間中、我々はTask 1b Micro-F1を35.83%から40.08%に改善し、Task 2の内部スコアは4.421に維持した。
生成前の決定スペースを減らすことで、正確性と堅牢性の両方が向上します。
私たちのコードとサポートスクリプトは、https://github.com/LLM-Instruct-at-UZH-Shared-Task-2026/Methodで公開されています。
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