論文の概要: Towards a Certifying Grounder
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.21199v1
- Date: Thu, 23 Jul 2026 11:19:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-24 18:26:25.386965
- Title: Towards a Certifying Grounder
- Title(参考訳): グラウンドの認定に向けて
- Abstract要約: 高次理論を等価量化子のない公式に変換するグラウンディングは、宣言的解法において重要なステップである。
本稿では,(1)導出の証明形式であるCertiFOX,(2)グラウンディング・ノーマル・フォーム(GNF),(3)独立した証明チェッカーであるCheckFOXについて述べる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 41.775186944241234
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Grounding, the translation of high-level theories into equivalent quantifier-free formulas, is a crucial step in declarative solving, yet it has so far escaped the proof-logging revolution. When this grounding step is not certifying, there is no way of knowing that the obtained solutions actually correspond to the original problem specification, resulting in a trust gap. In this paper, we close the trust gap between the user's high-level specification and the solver's low-level input by introducing a novel certifying grounding framework for first-order logic model expansion (FOX) over finite domains. We present CertiFOX, a framework consisting of: (1) a proof format for grounding derivations, (2) GroundFOX, a certifying grounder operating on theories in Grounding Normal Form (GNF)--a new normal form designed for compact, domain-aware grounding--and (3) CheckFOX, an independent proof checker. Our approach guarantees that the grounder's output is equivalent to the input specification, setting the stage for trustworthy end-to-end certified solving pipelines for declarative languages. Experimental evaluation confirms that CertiFOX is a feasible approach. The GroundFOX grounder is broadly comparable with other grounders, and proof checking with CheckFOX adds overhead within a small constant factor of grounding time.
- Abstract(参考訳): 高レベルの理論を等価な量化子のない公式に翻訳するグラウンディングは、宣言的解法における重要なステップであるが、これまでのところ証明語学革命から脱却している。
この基底ステップが認証されていない場合、得られた解が元の問題仕様に実際に対応していることを知る方法がないため、信頼ギャップが生じる。
本稿では,ユーザの高レベル仕様と解決者の低レベル入力との信頼ギャップを,有限領域上の一階述語論理モデル拡張(FOX)のための新しい認証基盤フレームワークを導入することにより解消する。
本稿では,(1)導出の証明形式であるCertiFOX,(2)グラウンディング・ノーマル・フォーム(GNF)における理論に基づいて動作する認証グラウンドダー,(3)独立した証明チェッカーであるCheckFOXについて述べる。
提案手法は,入力仕様とグルーダの出力が等価であることを保証し,宣言型言語に対する信頼性の高いエンドツーエンドの問題解決パイプラインのステージを設定する。
実験的評価により、CertiFOXは実現可能なアプローチであることが確認された。
GroundFOXグラウンドは、他のグラウンドと広く同等であり、CheckFOXによる証明チェックは、グラウンドタイムの小さな定数係数でオーバーヘッドを追加する。
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