論文の概要: When Are Reasoning-Based Guardrails Not Efficient? ResponseGuard: A Fast Vision-Language Guard for Real-Time Moderation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.21401v1
- Date: Thu, 23 Jul 2026 15:02:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-24 18:26:25.448791
- Title: When Are Reasoning-Based Guardrails Not Efficient? ResponseGuard: A Fast Vision-Language Guard for Real-Time Moderation
- Title(参考訳): Reasoning-based Guardrails are notfficient? ResponseGuard: a Fast Vision-Language Guard for Real-Time Moderation
- Abstract要約: 視覚言語AIアシスタントは、生成されたトークンのストリームとして回答を返す。
その答えを監視できる安全ガードは、ストリームに追随し、ユーザーがそれを読む前に有害な応答を止める必要がある。
最近の視覚言語ガードレールは、判決を出す前に一連の思考を生成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.68749971398651
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: A vision-language AI assistant returns its answer as a stream of generated tokens. Therefore, a safety guard that watches that answer has to keep up with the stream and stop a harmful reply before a user reads it. Recent vision-language guardrails instead generate a chain of thought before they issue a verdict. They believe that step-by-step reasoning yields a safer guard. This design makes the guard heavy and slow, since the model must decode many tokens for harmfulness detection. We pose the question of whether a vision-language guard really needs to reason in order to screen a response. We answer with a guard that has no chain. ResponseGuard reads a harmful verdict from a single pooled representation of the request, the response, and the image in one forward pass. Across a standard multimodal guardrail benchmark, our 2B ResponseGuard outperforms a recent 3B reasoning-based vision-language guard on response harmfulness detection, without any reasoning and at about 150 times lower time cost. On request harmfulness the reasoning guard retains an overall lead, and the remaining gap on both tracks sits on the image-only cells. We observe that the gap may stem from the frozen vision encoders that both designs use rather than from the missing chain. We have also found the reasoning guard directs almost none of its verdict attention to the image. Based on a single-pass detection, ResponseGuard can screen an answer sentence by sentence as it streams and stop a harmful answer before it finishes. For guarding the response of a vision-language model, a calibrated single-pass label may provide a sufficient safety signal. We fully release all source code, trained models, and datasets at https://github.com/ndb796/ResponseGuard.
- Abstract(参考訳): 視覚言語AIアシスタントは、生成されたトークンのストリームとして回答を返す。
そのため、その回答を監視できる安全ガードは、ストリームに追随し、ユーザがそれを読む前に有害な応答を止める必要がある。
最近の視覚言語ガードレールは、判決を出す前に一連の思考を生成する。
彼らは、ステップバイステップの推論はより安全なガードをもたらすと信じている。
この設計によりガードは重く遅くなり、モデルが有害な検出のために多くのトークンをデコードしなければならない。
我々は、視覚言語ガードが応答をスクリーニングするために本当に理にかなった必要があるかどうかという疑問を提起する。
我々は鎖のない警備員で答える。
ResponseGuardは、リクエスト、レスポンス、イメージを1つのフォワードパスでプールした1つの表現から有害な判定を読み取る。
標準のマルチモーダルガードレールベンチマークで、我々の2B ResponseGuardは、最近の3B推論に基づく視覚言語ガードよりも、応答の有害性の検出が優れている。
要求の有害性について、推論ガードは全体のリードを保持し、両方のトラックの残りのギャップは画像のみのセルに置かれる。
このギャップは、両方の設計で使われている凍結した視覚エンコーダが欠落したチェーンからではなく、それに由来する可能性があることを観察する。
我々はまた、理由づけガードが画像に対する判断のほとんどを指示していることも発見した。
シングルパス検出に基づいて、ResponseGuardは、応答文のストリームが終了する前に、文によって表示し、有害な応答を止めることができる。
視覚言語モデルの応答を保護するため、校正されたシングルパスラベルは十分な安全信号を提供することができる。
すべてのソースコード、トレーニングされたモデル、データセットをhttps://github.com/ndb796/ResponseGuardで完全にリリースしています。
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