論文の概要: MioFFAn: an Annotation Software for Formula Formalization with LLM Automation Capabilities
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.22552v1
- Date: Fri, 15 May 2026 13:01:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-02 22:55:38.959218
- Title: MioFFAn: an Annotation Software for Formula Formalization with LLM Automation Capabilities
- Title(参考訳): MioFFAn: LLM自動化機能付きフォーミュラ形式化用アノテーションソフトウェア
- Abstract要約: MioFFAnはオープンソースでドキュメント中心でカスタマイズ可能なフレームワークで、迅速なアノテーションを容易にするように設計されている。
本稿では、関心の方程式の選択や支援された記号仕様など、フォーミュラ形式化のための特定の機能を紹介する。
MioFFAnは、大規模言語モデルによる部分的な自動化を組み込むように設計されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.4732668880321595
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The automatic translation of mathematical expressions in scientific literature into executable symbolic code (a process we refer to as Formula Formalization) is hindered by a severe scarcity of high-quality, ground-truth datasets specialized for technical scientific domains. In this paper, we present MioFFAn, an open-source, document-centric, and customizable framework designed to facilitate rapid annotation for this task. Building upon the MioGatto architecture, we extend existing features to overcome structural limitations and pivot its scope by introducing specific functionalities for Formula Formalization, such as selection of equations of interest and aided symbolic code specification. By allowing users to configure custom taxonomies and properties for identified symbols, and compatible symbolic operators, we ensure the framework is adaptable to diverse specialized scientific fields. Furthermore, MioFFAn is designed to incorporate partial automation via Large Language Models. By defining a modular set of automated sub-tasks with strict output formats, we enable researchers to iteratively refine automation capabilities and evaluate competing strategies using standard NLP metrics. We specify the current automation methodology and perform a preliminary evaluation that demonstrates to efficacy of this human-in-the-loop approach.
- Abstract(参考訳): 科学文献の数学的表現を実行可能な記号コード(フォーミュラ形式化と呼ばれるプロセス)に自動翻訳することは、技術科学分野に特化した高品質で地味なデータセットの不足によって妨げられている。
本稿では,オープンソースの文書中心でカスタマイズ可能なフレームワークであるMioFFAnについて述べる。
MioGattoアーキテクチャに基づいて、構造的制約を克服し、関心の方程式の選択や支援された記号コード仕様などのフォーミュラ形式化のための特定の機能を導入することにより、既存の機能を拡張し、その範囲を拡大する。
識別されたシンボルと互換性のあるシンボル演算子に対して、ユーザが独自の分類とプロパティを設定できるようにすることで、このフレームワークが多様な専門的な科学分野に適用可能であることを保証する。
さらに、MioFFAnはLarge Language Modelsを通じて部分的な自動化を組み込むように設計されている。
厳格な出力形式で自動化されたサブタスクのモジュールセットを定義することで、研究者は自動化機能を反復的に洗練し、標準のNLPメトリクスを使用して競合戦略を評価することができる。
本稿では,現在の自動化手法を規定し,本手法の有効性を実証する予備評価を行う。
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