論文の概要: LA-RL: Label-Aware Self-Reflection for Reinforcement Learning in Information Extraction
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.23420v1
- Date: Sun, 26 Jul 2026 02:35:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-28 22:34:15.097637
- Title: LA-RL: Label-Aware Self-Reflection for Reinforcement Learning in Information Extraction
- Title(参考訳): LA-RL:情報抽出における強化学習のためのラベル対応自己回帰
- Abstract要約: LA-RL (Label-Aware Reflective Reinforcement Learning) は、IEをタスク基底診断ラベルで自己教師する。
単一のバックボーンが最初に抽出を予測し、タスク固有のエラーラベルを診断し、その診断に基づいて出力を更新する。
名前付きエンティティ認識、関係抽出、イベント抽出の実験は、SFTよりも一貫して同じバックボーンゲインを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.728641405570308
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large language models show strong promise for information extraction (IE), but existing reflection-based correction methods are often misaligned with structured extraction outputs. Free-form self-reflection can flag an error, yet it rarely identifies whether the failure is a missing span, wrong label, boundary mismatch, invalid relation type, or reversed argument order. We introduce LA-RL (Label-Aware Reflective Reinforcement Learning), an outcome-supervised framework that guides IE self-correction with task-grounded diagnostic labels. A single backbone first predicts an extraction, diagnoses task-specific error labels, and then revises its output conditioned on the diagnosis. Training starts from diagnostic data labeled by an annotation model for cold-start supervised fine-tuning and proceeds through two GRPO stages that reward final extraction quality, format validity, and first-pass correctness, without a process reward model. Experiments on named entity recognition, relation extraction, and event extraction show consistent same-backbone gains over SFT, including 6.83 average F1 on SciER relation extraction, about 20 F1 on out-of-distribution relation extraction, and 14.80 trigger F1 plus 17.50 argument F1 on DuEE1.0. Ablations show that reflection structure is task-sensitive: stronger constraints benefit relation extraction, whereas named entity recognition needs less restrictive correction under domain shift.
- Abstract(参考訳): 大規模な言語モデルは、情報抽出(IE)の強い約束を示すが、既存のリフレクションベースの補正手法は、しばしば構造化された抽出出力と不一致である。
自由形式の自己回帰はエラーをフラグできるが、失敗が欠落しているスパン、間違ったラベル、境界ミスマッチ、無効な関係型、あるいは逆引数順序であるかどうかを識別することは滅多にない。
LA-RL(Label-Aware Reflective Reinforcement Learning)は,IE自己補正をタスクグラウンドの診断ラベルでガイドする結果管理フレームワークである。
単一のバックボーンが最初に抽出を予測し、タスク固有のエラーラベルを診断し、その診断に基づいて出力を更新する。
トレーニングは、コールドスタート管理された微調整のためのアノテーションモデルでラベル付けされた診断データから始まり、プロセス報酬モデルなしで最終抽出品質、フォーマットの妥当性、ファーストパスの正確性に報いる2つのGRPOステージを通過する。
名前付きエンティティ認識、関係抽出、イベント抽出の実験では、SciER関係抽出の6.83平均F1、分布外関係抽出の約20F1、DuEE1.0の14.80トリガF1と17.50引数F1を含むSFTよりも一貫して同じバックボーンゲインを示す。
強い制約は関係抽出に恩恵を与えるが、名前付きエンティティ認識はドメインシフトの下での制約補正を少なくする必要がある。
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