論文の概要: On the Use of LLMs for Specialised Terminology: A Good Alternative to Corpora?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.24784v1
- Date: Mon, 22 Jun 2026 09:03:13 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-02 22:55:39.064101
- Title: On the Use of LLMs for Specialised Terminology: A Good Alternative to Corpora?
- Title(参考訳): 専門用語としてのLLMの利用について:コーパスの代替として?
- Abstract要約: 専門翻訳は、コーパスを含む文書や用語資源の使用に依存している。
本研究は,LLMが英語からフランス語への等価点の発見において,専門翻訳者を支援することができる範囲について検討する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.961402386526004
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Specialised translation relies on the use of documentary and terminological resources, including corpora. These resources are particularly useful for terminology. However, their compilation and exploitation have several limitations: they require time, technical skills and access to data that can be difficult to collect. This study examines the extent to which LLMs can assist specialised translators in finding equivalents from English to French. We evaluate four proprietary models, GPT-4o, GPT-5.2, Claude Sonnet 4.5 and DeepSeek, in two specialised domains, Earth, Environmental and Planetary Sciences (EEPS) and Natural Language Processing (NLP). The experiment is based on 80 terms per domain and compares two prompting strategies: a terminology and a translation mode. The results highlight clear differences between models, prompting strategies and, to a lesser extent, domains. Claude Sonnet 4.5 achieves the best results in the most favourable configuration, while DeepSeek stands out for its greater stability. Analysis of confidence estimates also shows that they are only a partial indicator of terminological accuracy. Overall, the findings suggest that LLMs can be useful tools for specialised translators, but cannot, at this stage, replace specialised corpora. This research therefore paves the way for future work on the real practical usefulness of LLMs for specialised translators in work and educational contexts.
- Abstract(参考訳): 専門翻訳は、コーパスを含む文書や用語資源の使用に依存している。
これらの資源は特に用語学に有用である。
しかし、そのコンパイルとエクスプロイトには、時間、技術的スキル、収集が難しいデータへのアクセスといったいくつかの制限がある。
本研究は,LLMが英語からフランス語への等価点の発見において,専門翻訳者を支援することができる範囲について検討する。
我々は,地球・環境・惑星科学(EEPS)と自然言語処理(NLP)の2つの専門分野において,GPT-4o,GPT-5.2,Claude Sonnet 4.5,DeepSeekの4つの独自モデルを評価した。
この実験は、ドメインあたり80の用語に基づいており、用語と翻訳モードの2つのプロンプト戦略を比較している。
結果は、モデル間の明確な相違、戦略の促進、そしてより小さな範囲において、ドメインの明確さを強調します。
Claude Sonnet 4.5 は最も好ましい構成で最高の結果を得る一方、DeepSeek はその安定性を際立たせている。
信頼度推定の解析は、それらが用語的精度の部分的な指標であることも示している。
以上の結果から,LSMは特殊な翻訳者にとって有用なツールであるが,現時点では,特殊なコーパスを置き換えることはできないことが示唆された。
そこで本研究では,ワークおよび教育場面における専門翻訳者のためのLLMの実用的有用性について,今後の研究の道筋をたどる。
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