論文の概要: CoSA: Accelerating Long-Context Inference via Proxy-Kernel Co-Designed Sparse Attention
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.25291v1
- Date: Tue, 28 Jul 2026 04:57:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-29 20:50:42.715377
- Title: CoSA: Accelerating Long-Context Inference via Proxy-Kernel Co-Designed Sparse Attention
- Title(参考訳): CoSA: Proxy-Kernel共設計スパース注意による長期推論の高速化
- Abstract要約: 既存の方法はプロキシを使ってバイナリスパースマスクとカーネルを予測し、このマスクを消費し、スパースアテンション計算を実行する。
プロキシカーネルCO設計下での2段階のトレーニング不要なスパースアテンションであるCoSAを提案する。
CoSAは4.93$times$ attention speedupを達成し、128Kのコンテキスト長でエンドツーエンドのTime-to-First-Tokenを2.53$times$に削減する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.994552983272555
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The quadratic cost of self-attention makes long-context inference prohibitively expensive, and proxy-based block-sparse attention has become a practical remedy. Existing methods typically rely on a proxy to predict a binary sparse mask and a kernel to consume this mask and perform sparse attention computation. Such an approach is effective under moderate budgets. However, as the budget tightens, the estimated proxy inevitably drops some salient blocks, while the kernel can only apply the sparse mask mechanically, leading to an evident drop in model accuracy. We propose CoSA, a two-stage training-free Sparse Attention under proxy-kernel CO-design, which couples a Kernel-Aware Proxy (KAP) with an Ordered-Skipping Kernel (OSK). In the first stage, the KAP selects blocks under a moderate budget and produces an ordered mask that prescribes the order in which KV pages are visited in the kernel inner loop. In the second stage, the OSK applies this mask and skips more blocks under a tightened budget given online-softmax statistics. Across mainstream LLM backbones and long-context benchmarks, CoSA attains higher accuracy at lower budgets. Impressively, CoSA achieves a 4.93$\times$ attention speedup and reduces end-to-end Time-to-First-Token by 2.53$\times$ under a context length of 128K with negligible performance degradation.
- Abstract(参考訳): 自己注意の二次的コストは、長期コンテキスト推論を禁止的に高価にし、プロキシベースのブロックスパースアテンションは実用的な対策となっている。
既存のメソッドは通常、プロキシを使ってバイナリスパースマスクとカーネルを予測し、このマスクを消費し、スパースアテンション計算を実行する。
このようなアプローチは、適度な予算の下で有効である。
しかし、予算が引き締められるにつれて、推定されたプロキシは必然的に一定のブロックを落とし、一方カーネルはスパースマスクを機械的にしか適用できないため、モデルの精度は明らかに低下する。
本稿では,Kernel-Aware Proxy (KAP) とOrdered-Skipping Kernel (OSK) を結合した,プロキシカーネル CO-Design に基づく2段階のトレーニングフリースパースアテンションを提案する。
第1段階では、KAPは、適度な予算の下でブロックを選択し、カーネル内ループでKVページが訪問される順序を規定する順序付きマスクを生成する。
第2段階では、OSKはこのマスクを適用し、オンライン・ソフトマックスの統計によると、より厳格な予算の下でより多くのブロックをスキップする。
メインストリームのLCMバックボーンと長期コンテキストベンチマークの他、COSAは低予算で高い精度を達成している。
印象的なことに、CoSAは4.93$\times$ attention speedupを達成し、128Kのコンテキスト長でエンドツーエンドのTime-to-First-Tokenを2.53$\times$に削減する。
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