論文の概要: WASP: A Configurable Framework for Portable Stateful Serverless Applications
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.25493v1
- Date: Tue, 28 Jul 2026 09:30:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-29 20:50:42.785596
- Title: WASP: A Configurable Framework for Portable Stateful Serverless Applications
- Title(参考訳): WASP: ポータブルステートフルなサーバレスアプリケーションのための構成可能なフレームワーク
- Abstract要約: WebAssembly(WASM)は、エッジクラウド連続体を越えたFunction-as-a-Serviceの軽量な代替手段として登場している。
私たちは、エッジクラウドにステートフルなサーバレス実行をもたらすフレームワークであるWASPを紹介します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 35.29742953849465
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: WebAssembly (WASM) is emerging as a lightweight alternative to containers for Function-as-a-Service (FaaS) across the edge-cloud continuum. However, existing WASM-based serverless platforms are tightly coupled to specific execution engines and predominantly designed for stateless workloads. This clashes with the heterogeneity of edge deployments, which demand support for stateful applications under diverse hardware and workload constraints. We introduce WASP, a configurable framework that brings stateful serverless execution to the edge-cloud continuum. By abandoning monolithic architectures in favor of strictly decoupled, pluggable components, WASP lets system administrators swap the WASM runtime and the datastore to fit available resources and application requirements, without altering application code. Configurable lifecycle and caching policies further enable fine-tuning for diverse non-functional requirements. Our experimental evaluation demonstrates that WASP introduces negligible runtime overhead and, by swapping runtimes, datastores, and policies, exposes radically different memory and latency profiles, confirming its adaptability to the heterogeneous constraints of the edge-cloud continuum.
- Abstract(参考訳): WebAssembly(WASM)は、エッジクラウド連続体を越えたFaaS(Function-as-a-Service)用のコンテナの軽量な代替手段として登場している。
しかしながら、既存のWASMベースのサーバレスプラットフォームは、特定の実行エンジンと密結合されており、主にステートレスワークロード用に設計されている。
これは、さまざまなハードウェアとワークロードの制約の下でステートフルなアプリケーションのサポートを必要とするエッジデプロイメントの不均一性と衝突する。
私たちは、エッジクラウド連続体にステートフルなサーバレス実行をもたらす、設定可能なフレームワークであるWASPを紹介します。
WASPは、厳密に分離されたプラグイン可能なコンポーネントを好んでモノリシックなアーキテクチャを放棄することで、WASMランタイムとデータストアを、アプリケーションコードを変更することなく、利用可能なリソースとアプリケーション要件に適合させることができます。
設定可能なライフサイクルとキャッシュポリシにより、さまざまな非機能要件の微調整が可能になる。
我々の実験的評価は、WASPが無視可能なランタイムオーバーヘッドを導入し、ランタイム、データストア、ポリシーを交換することで、完全に異なるメモリとレイテンシプロファイルを公開し、エッジクラウド連続体の不均一な制約への適応性を確認します。
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