論文の概要: Dissecting Sensitivity to Training Language in Self-Supervised Speech Learning Using Neural Audio Codec Tokens
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.26350v1
- Date: Tue, 28 Jul 2026 23:46:37 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-30 21:06:25.499392
- Title: Dissecting Sensitivity to Training Language in Self-Supervised Speech Learning Using Neural Audio Codec Tokens
- Title(参考訳): ニューラル・オーディオ・コーデック・トークンを用いた自己監督型音声学習における学習言語に対する感性判別
- Abstract要約: 本研究では,NACトレーニング言語とSSL事前学習言語のいずれかを用いて,言語感受性の体系的解析を行う。
その結果、ダウンストリーム性能はNACトレーニング言語には感受性がないが、SSL事前トレーニング言語に強く依存していることがわかった。
これらの結果は、単一のNACを言語間で再利用できることを示唆し、SSL事前トレーニング言語とターゲット言語を整合させることが重要であることを示唆している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 53.6274995041438
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Neural audio codecs (NACs) have become popular for obtaining speech representations as discrete tokens. Beyond compression, discrete tokens can be used to train self-supervised learning (SSL) models. Such models, referred to as codec-based SSL models, reduce data storage and computational cost, enabling scalable SSL pre-training. However, their language sensitivity remains unclear. When the language changes, codec-based SSL models may require retraining, which undermines their efficiency. In this paper, we present a systematic analysis of language sensitivity by varying either the NAC training language or the SSL pre-training language while keeping the other fixed. Experimental results show that downstream performance is insensitive to the NAC training language but strongly dependent on the SSL pre-training language. These findings suggest that a single NAC can be reused across languages, while aligning the SSL pre-training language with the target language is crucial.
- Abstract(参考訳): ニューラルオーディオコーデック(NAC)は、離散トークンとして音声表現を得るのに人気がある。
圧縮以外にも、離散トークンを使用して、自己教師付き学習(SSL)モデルをトレーニングすることもできる。
このようなモデルは、コーデックベースのSSLモデルと呼ばれ、データストレージと計算コストを削減し、スケーラブルなSSL事前トレーニングを可能にする。
しかし、その言語の感度は未定である。
言語が変更されると、コーデックベースのSSLモデルは再トレーニングを必要とし、効率を損なう可能性がある。
本稿では,NACトレーニング言語とSSL事前学習言語のいずれかを,他方を固定したまま変更することにより,言語感受性の体系的解析を行う。
実験の結果, ダウンストリーム性能はNACトレーニング言語には感受性がないが, SSL事前学習言語に強く依存していることがわかった。
これらの結果は、単一のNACを言語間で再利用できることを示唆し、SSL事前トレーニング言語とターゲット言語を整合させることが重要であることを示唆している。
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