論文の概要: (Im)Paired Programming: Coding Agents Improve Productivity but Harm Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.26375v1
- Date: Wed, 29 Jul 2026 01:23:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-30 21:06:25.506942
- Title: (Im)Paired Programming: Coding Agents Improve Productivity but Harm Understanding
- Title(参考訳): (Im)ペアプログラミング:コーディングエージェントによる生産性向上とハーム理解
- Abstract要約: 54人の学生が2つのAIシステムのうちの1つでウェブサイトを作成しています。
我々は,エージェントを使わずにコードを拡張するタスクを,理解的質問や理解を通じてテストする。
自己報告の弱い理解にもかかわらず、ユーザはコーディングエージェントを好む。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 59.19634073105828
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Coding agents (e.g., Cursor) improve developer productivity by optimizing task completion, but shifting users from writing code to prompting and reviewing may harm their understanding, impeding oversight, learning, and communication. To probe this, we have 54 students create a website with one of two AI systems: an agent that edits user code; or a chatbot where users write code alone or adapt generic code snippets. We test understanding via comprehension questions and a task where users extend their code without agents, showing: (1) While agents aid initial task completion, they harm users' code comprehension and thus do not prepare users to extend their code; (2) Low-effort agent interaction types, like copy+paste prompts and auto-accepted edits, are linked with lower comprehension; and (3) Despite self-reported weaker understanding, users still prefer coding agents because they are quick and easy to use. While users stay in the loop for coding workflows, understanding should not be forgotten. Towards this goal, we distill our analyses into future research directions for coding agent developers: dissuading low-effort prompting, creating readable code, and promoting active engagement.
- Abstract(参考訳): コーディングエージェント(例えばCursor)はタスク完了を最適化することで開発者の生産性を向上させるが、ユーザをコード記述からプロンプトやレビューに移行することで、理解や監視、学習、コミュニケーションを阻害する可能性がある。
これを調べるために、54人の学生が2つのAIシステムのうちの1つ、ユーザーコードを編集するエージェント、あるいはユーザーが単独でコードを書くチャットボット、あるいは汎用的なコードスニペットを適応するWebサイトを作成しました。
1) エージェントは初期タスク完了を補助するが,ユーザのコード理解を損なうため,ユーザによるコード拡張の準備ができない,2) コピー・ペースト・プロンプトや自動受け入れ編集などの低便なエージェントインタラクションタイプは低い理解とリンクされている,3) 自己申告された弱い理解にもかかわらず,ユーザは依然としてコーディングエージェントを好む。
ユーザはコーディングワークフローのループに留まるが、理解は忘れるべきではない。
この目標に向けて、我々は分析をコーディングエージェント開発者のための将来の研究方向、すなわち低努力の促進、読みやすいコードの作成、アクティブエンゲージメントの促進に精査する。
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