論文の概要: Regularizing modality contribution drift in multimodal continual learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.27260v1
- Date: Wed, 29 Jul 2026 05:36:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-31 21:37:00.272424
- Title: Regularizing modality contribution drift in multimodal continual learning
- Title(参考訳): 多モード連続学習における正規化モダリティ寄与ドリフト
- Abstract要約: 本稿では,従来学習されていたタスクの構造を維持するためにCMCDR(Continuous Modality Contribution Drift Regularization)を提案する。
リプレイベースのバージョンでは、現在のタスクサンプルをプローブとして使用し、凍結したモデルの古いタスクのコントリビューション応答を蒸留する。
リプレイフリー版では、現在のタスクサンプルをプローブとして使用し、凍結したモデルの古いタスクのコントリビューション応答を蒸留する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.891849320494174
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multimodal continual learning (MMCL) aims to learn emerging knowledge from multimodal data while preserving knowledge. To mitigate forgetting, current MMCL methods usually focus on cross-modal representation alignment or semantic similarity, but they overlook whether the relative contributions of individual modalities and their interactions remain stable across incremental tasks. We term this decision-level shift Modality Contribution Drift (MCD) and quantify it with the MCD score, which combines contribution-strength and relative-reliance changes under controlled interventions on modality subsets. Theoretical and empirical analyses further explain why current MMCL methods cannot reliably mitigate this drift. To this end, we propose Continual Modality Contribution Drift Regularization (CMCDR), which preserves the modality contribution structure of previously learned tasks. Since MMCL settings differ in whether old exemplars are available, CMCDR includes both replay-based and replay-free versions. The replay-based version uses modality-subset interventions as diagnostic probes on stored old samples, compares their contribution profiles between the current model and a frozen previous model, and constrains changes in old-sample modality-specific and interaction contributions. The replay-free version uses current-task samples as probes and distills the frozen model's old-task contribution responses, thereby regularizing the observed contribution profile without exemplars. Experiments on multimodal class-incremental learning and continual visual question answering validate the generality and effectiveness of CMCDR.
- Abstract(参考訳): マルチモーダル連続学習(MMCL)は、知識を保存しながら、マルチモーダルデータから新しい知識を学習することを目的としている。
忘れを和らげるために、現在のMMCL法は、通常、相互モーダル表現のアライメントや意味的類似性に焦点を当てるが、個々のモーダルの相対的寄与とそれらの相互作用がインクリメンタルタスク全体にわたって安定しているかどうかを見落としている。
我々は、この決定レベルシフト・モダリティ・コントリビューション・ドリフト(MCD)を、モダリティ・サブセットの制御された介入の下で、コントリビューション強度と相対信頼度の変化を組み合わせたMDDスコアと定量化する。
理論的および実証的な分析により、現在のMMCL法がこのドリフトを確実に緩和できない理由がさらに説明される。
そこで本稿では,従来学習されていたタスクのモダリティコントリビューション構造を保持するCMCDR(Continuous Modality Contribution Drift Regularization)を提案する。
MMCL設定は古い例があるかどうかが異なるため、CMCDRにはリプレイベース版とリプレイフリー版の両方が含まれている。
リプレイベースのバージョンでは、保存された古いサンプルの診断プローブとしてモダリティ・サブセットの介入を使用し、現在のモデルと凍結した前のモデルの間のコントリビューションプロファイルを比較し、古いサンプルのモダリティ固有のコントリビューションとインタラクションのコントリビューションの変化を制限する。
リプレイフリー版では、現在のタスクサンプルをプローブとして使用し、凍結したモデルの古いタスクのコントリビューション応答を蒸留することで、例えなしで観察されたコントリビューションプロファイルを規則化する。
マルチモーダルクラス増分学習と連続視覚質問応答の実験は、CMCDRの汎用性と有効性を検証する。
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