論文の概要: TELLER: Dual-Path Iterative Preference Optimization for Table Entity Linking
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.28680v1
- Date: Wed, 29 Jul 2026 18:08:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-03 14:29:40.367758
- Title: TELLER: Dual-Path Iterative Preference Optimization for Table Entity Linking
- Title(参考訳): TELLER: テーブルエンティティリンクのためのデュアルパス反復参照最適化
- Abstract要約: TELLER: エラーと推論からの学習によるテーブルエンティティリンク。
まず、Wikidataの候補を検索してランク付けし、そのプロンプトに減らされた表のエビデンスを保持します。
ダイレクト・アンサー・パスは反復的な直接選好最適化を適用し、更新されたモデルからの残差エラーで選好データを更新する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.1542896774745293
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Entity linking in tables matches short and ambiguous cell mentions to their corresponding knowledge-base entities. Existing approaches typically rely on data preprocessing pipelines that retain either compact or extensive table content as contextual evidence, and then formulate entity linking as a language generation task for instruction-tuned models; recent systems further incorporate explicit reasoning to disambiguate challenging mentions. However, their training supervision is usually static: fixed preference data cannot adapt to the residual errors of an evolving model, while variations in reasoning length can bias sequence-level preference learning. To address these limitations, we present TELLER: Table Entity Linking through Learning from Errors and Reasoning. We first retrieve and rank Wikidata candidates and retain reduced table evidence in the prompt. The direct-answer path applies iterative direct preference optimization and refreshes its preference data with residual errors from the updated model. The reasoning path uses filtered and compressed chain-of-thought rationales for supervised fine-tuning, followed by our iterative length-normalized regularized preference optimization. On the TableInstruct entity-linking subset, the direct-answer path improves accuracy from 94.35\% to 94.50\%; on the MammoTab V2 evaluation set, it improves accuracy from 87.59\% to 88.20\%. The reasoning path improves accuracy from 92.90\% to 92.95\% on TableInstruct and from 79.09\% to 81.85\% on MammoTab V2, while maintaining high rates of complete reasoning generation. These results show that iterative preference learning benefits both concise entity prediction and explicit reasoning.
- Abstract(参考訳): テーブル内のエンティティリンクは、対応するナレッジベースエンティティに言及する短く曖昧なセルと一致します。
既存のアプローチは通常、コンテクストの証拠としてコンパクトまたは広範囲なテーブル内容を保持するデータ前処理パイプラインに依存し、それから命令で訓練されたモデルの言語生成タスクとしてエンティティリンクを定式化する。
しかし、彼らのトレーニングの監督は通常静的であり、固定された嗜好データは進化するモデルの残差エラーに適応できない一方で、推論長のバリエーションはシーケンスレベルの選好学習に偏っている。
これらの制限に対処するため、TELLER: エラーと推論からの学習によるテーブルエンティティリンク。
まず、Wikidataの候補を検索してランク付けし、そのプロンプトに減らされた表のエビデンスを保持します。
ダイレクト・アンサー・パスは反復的な直接選好最適化を適用し、更新されたモデルからの残差エラーで選好データを更新する。
理由付けパスは、教師付き微調整にフィルタおよび圧縮されたチェーン・オブ・シークレット論理を用い、続いて反復的長さ正規化正規化選好最適化を行う。
TableInstructエンティティリンクサブセットでは、直接回答パスは94.35\%から94.50\%に精度を向上し、MammoTab V2評価セットでは87.59\%から88.20\%に精度を向上する。
推論パスは、TableInstructでは92.90\%から92.95\%に、MammoTab V2では79.09\%から81.85\%に改善される。
これらの結果から,反復的選好学習は簡潔な実体予測と明示的推論の両方に有用であることが示唆された。
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