論文の概要: RTLCurator: Label-Efficient Data Curation for RTL Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.29283v1
- Date: Fri, 31 Jul 2026 10:55:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-03 16:35:22.227935
- Title: RTLCurator: Label-Efficient Data Curation for RTL Generation
- Title(参考訳): RTLCurator: RTL生成のためのラベル効率の良いデータキュレーション
- Abstract要約: 大規模な言語モデル (LLM) をトレーニングしてレジスタ転送レベル (RTL) を記述するには、ペア化された仕様とコードの大規模なコーパスが必要となる。
広く使われている2つのRTLデータセットでは、24.4%と53.5%のペアが生成された機能テストに合格している。
提案するRTLCuratorは,各仕様をシミュレーションに失敗する実装と対比することにより,動作認識の互換性を学習する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.897470211010263
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Training large language models (LLMs) to write register-transfer level (RTL) requires large corpora of paired specifications and code, and such data is scarce enough that most public corpora are now synthesized. Synthesis provides scale but not correctness, and in two widely used RTL datasets only 24.4% and 53.5% of pairs pass generated functional tests. This raises the question of how much of such a corpus to keep and which part of it. Correctness alone is a poor answer. A pair that misbehaves in one corner case still shows valid syntax and interface conventions, and complex sequential designs are both harder to generate and harder to validate, so filtering by correctness leaves a corpus of short and simple modules. Correctness is also hard to obtain, since behavior leaves little trace on the surface in RTL, and validating an entire corpus only sorts pairs into passed and failed. We present RTLCurator, which learns a behavior-aware compatibility prior by contrasting each specification with implementations that fail simulation, and calibrates it to a new corpus using a small number of validated pairs. It then constructs the retained subset by balancing alignment, representation coverage, and RTL structural richness. On CodeV and RTLCoder, keeping 80% of the corpus this way improves on training with the full corpus across all reported metrics while validating only 10% of the pool, whereas ranking by the score alone falls below random selection and filtering the whole pool by simulation does no better.
- Abstract(参考訳): レジスタ・トランスファーレベル(RTL)を記述するために、大規模な言語モデル(LLM)を訓練するには、ペア化された仕様とコードの大規模なコーパスが必要である。
合成はスケールを提供するが正確性はないが、2つの広く使われているRTLデータセットでは24.4%と53.5%のペアが生成された機能テストに合格している。
このことは、そのようなコーパスのどれだけを保持すべきか、どの部分を保持するべきかという疑問を提起する。
正確さだけでは不十分な答えだ。
しかし複雑なシーケンシャルな設計は、生成が難しく、検証が難しいため、正確さによるフィルタリングは、短いモジュールと単純なモジュールのコーパスを残します。
振舞いはRTLの表面の痕跡がほとんど残らず、コーパス全体の検証はペアを通過させて失敗しただけなので、正確性も得られない。
提案するRTLCuratorは,各仕様をフェールシミュレーションの実装と対比し,少数の検証済みペアを用いて新たなコーパスに校正することで,行動認識の互換性を学習する。
その後、アライメント、表現カバレッジ、RTL構造的リッチネスのバランスをとることで、保持されたサブセットを構築する。
CodeVとRTLCoderでは、コーパスの80%をこの方法で維持することで、報告されたすべてのメトリクスの完全なコーパスによるトレーニングを改善すると同時に、プールの10%しか検証できない。
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