論文の概要: AttnLink: Turning Attention into Schema Links for Text-to-SQL
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.00693v1
- Date: Sat, 01 Aug 2026 14:44:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-04 15:07:24.868021
- Title: AttnLink: Turning Attention into Schema Links for Text-to-SQL
- Title(参考訳): AttnLink: テキストからSQLへのアテンションをスキーマリンクに変換する
- Abstract要約: AttnLinkはアテンションベースのフレームワークで、内部の注意をスキーマ項目の継続的な関連スコアに変換する。
パラメータ更新なしで事前学習した注意を直接探索する AttnLink-U と、直接監督を通じて注意分布をゴールドスキーマアイテムと整列する AttnLink-S の2種類を開発した。
スパイダー、BIRD、スパイダー2石の実験では、AttnLink-SのmAPスコアはそれぞれ99.22%、95.95%、83.29%、ミリ秒スケールのスキーマリンクレイテンシが達成されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.2263477204621
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Schema linking is a critical component of Text-to-SQL systems, but existing approaches often trade off contextual modeling capacity, score-based controllability, and inference efficiency. We introduce AttnLink, an attention-based framework that converts LLMs' internal attention into continuous relevance scores for schema items. AttnLink extracts the attention from the generation-start position to candidate schema spans, enabling all candidates to be ranked in a single prefill pass without autoregressive decoding. We develop two variants: AttnLink-U, which directly probes pretrained attention without parameter updates, and AttnLink-S, which aligns the attention distribution with gold schema items through direct supervision. To improve coverage of multiple relevant schema items, AttnLink-S combines a set-mass objective with an adaptive probability-floor regularizer. The resulting scores support post-hoc precision-recall control through temperature scaling and cumulative-mass selection. Experiments on Spider, BIRD, and Spider2-SQLite show that AttnLink-S achieves mAP scores of 99.22%, 95.95%, and 83.29%, respectively, with millisecond-scale schema-linking latency. It also yields the best or tied-best execution accuracy for downstream SQL generation in seven of nine generator-dataset settings.
- Abstract(参考訳): スキーマリンクは、Text-to-SQLシステムにおいて重要なコンポーネントであるが、既存のアプローチでは、コンテキストモデリング能力、スコアベースの制御性、推論効率をトレードオフすることが多い。
我々は、LCMの内部の注意をスキーマ項目の連続的関連スコアに変換するアテンションベースのフレームワークであるAttnLinkを紹介した。
AttnLinkは、生成開始位置から候補スキーマスパンへの注意を抽出し、自動回帰デコーディングなしで、すべての候補を単一のプリフィルパスにランク付けすることができる。
パラメータ更新なしで事前学習した注意を直接探索する AttnLink-U と、直接監督を通じて注意分布をゴールドスキーマアイテムと整列する AttnLink-S の2種類を開発した。
複数の関連するスキーマ項目のカバレッジを改善するために、AttnLink-Sは、セット質量目標と適応確率階正規化器を組み合わせた。
結果のスコアは、温度スケーリングと累積質量選択を通じて、ホット後の高精度リコール制御をサポートする。
スパイダー、BIRD、スパイダー2-SQLiteの実験では、AttnLink-S はミリ秒スケールのスキーマリンクレイテンシでそれぞれ99.22%、95.95%、83.29%のmAPスコアを達成している。
また、9つのジェネレータ-データセット設定のうち7つのダウンストリームSQL生成に対して、最高の、あるいは最も結びついた実行精度が得られる。
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