論文の概要: Observatorio Lazaro: A self-populating database of anglicism usage in the Spanish press
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.00713v1
- Date: Sat, 01 Aug 2026 15:21:59 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-04 15:07:24.873889
- Title: Observatorio Lazaro: A self-populating database of anglicism usage in the Spanish press
- Title(参考訳): Observatorio Lazaro:スペインの出版物におけるアングリシズム利用の自己人口データベース
- Abstract要約: 本稿では,スペインのデジタルメディアにおいて,非同化語彙借入(英語の語彙借入やアングリシズム)を監視する言語資源であるObservatorio Lzaroについて述べる。
2020年4月以降、システムはニュースソースの日次アウトプットを自動的に処理し、ニューラルシークエンスラベルモデルで借入を検知し、公開WebインターフェースとAPIを通じて結果を公開した。
このデータによると、スペインでは1000トークンあたりの約2つのアングリシズムの頻度で非同化アングリシズムが使用されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This paper describes Observatorio Lázaro, a language resource that monitors unassimilated lexical borrowings (predominantly English lexical borrowings or anglicisms) in the Spanish digital press. Since April 2020 the system has automatically processed the daily output of a collection of news outlets, detected borrowings with a neural sequence-labeling model, and made the results available through a public web interface and API. The result is a continuously updated diachronic database which, at the time of writing, records more than two million borrowings across 1.88 million articles and 993 million running tokens of text (2020-2026). The paper documents the resource: we describe the end-to-end pipeline (acquisition, detection, post-processing, storage and access), the data model and the terms of availability; we evaluate the resource through the detector's held-out performance (span-level F1=0.86 for the borrowing class), inter-annotator agreement on the training corpus (Cohen's kappa=0.91) and a manual precision audit of 1,000 spans from the deployed data; and we situate it with respect to Spanish borrowing lexicography, annotated borrowing corpora and neology-monitoring observatories. The data shows that unassimilated anglicisms are used in the Spanish press at a frequency of approximately two anglicisms per thousand tokens, and that this rate remains stable. Our statistical analysis over six years reveals that the anglicism vocabulary in Spanish behaves as an open and growing class, with 58.7% of its types attested only once (53.6% after correcting for detection precision), and that its density is highest in the fashion, technology and lifestyle sections and lowest in political and institutional news. The resource is intended to complement static borrowing dictionaries and one-off annotated corpora by providing a continuously updated record of borrowing in the Spanish press.
- Abstract(参考訳): 本稿では,スペインのデジタルメディアにおいて,非同化語彙借入(英語の語彙借入やアングリシズム)を監視する言語資源であるObservatorio Lázaroについて述べる。
2020年4月以降、システムはニュースソースの日次アウトプットを自動的に処理し、ニューラルシークエンスラベルモデルで借入を検知し、公開WebインターフェースとAPIを通じて結果を公開した。
その結果、連続的に更新されたダイアクロニックデータベースが、執筆時点で188万件、9億3300万件のテキストトークン(2020-2026年)にわたる200万件以上の借入を記録している。
本論文は, エンド・ツー・エンドパイプライン(取得, 検出, 後処理, ストレージ, アクセス), データモデル, 可用性の条件を記述し, 検知器のホールドアウト性能(借入クラスのF1=0.86), トレーニングコーパス(Cohen's kappa=0.91)に関するアノテータ間合意(Cohen's kappa=0。
このデータによると、スペインでは1000トークンあたりの約2つのアングリシズムの頻度でアングリシズムが使われており、この速度は安定している。
我々の6年間の統計分析によると、スペイン語のアングリシズムの語彙はオープンで成長するクラスとして振る舞い、58.7%のタイプは1回(検出精度の修正後53.6%)しか証明されておらず、その密度はファッション、技術、ライフスタイルで最高であり、政治的、制度的なニュースでは最低である。
このリソースは、スペインの新聞に継続的に更新された借入の記録を提供することで、静的な借入辞書と一対一の注釈付きコーパスを補完することを目的としている。
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