論文の概要: Question Begets Question: Self-Evolving Curriculum for Reinforcement Fine-Tuning on Competition Mathematics
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.01522v1
- Date: Sun, 02 Aug 2026 22:19:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-04 15:07:25.265282
- Title: Question Begets Question: Self-Evolving Curriculum for Reinforcement Fine-Tuning on Competition Mathematics
- Title(参考訳): 質問に答える: 競争数学の強化のための自己進化カリキュラム
- Abstract要約: トレーニングデータは乏しく、地道的な推論の痕跡は通常利用できないため、モデルはしばしば、追加のデータが更なる改善をもたらすことのない、明らかな天井を示す。
コンペティション数学(AIME)におけるQwen2.5-Math-7Bを微調整した制御環境でのこれらの困難について検討する。
本稿では,各ラウンドで現在のチェックポイントの評価を行い,その問題からQbQの種を抽出し,その結果の変種を学習する自己進化カリキュラムを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.56953073429622
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Teaching a language model a skill it has not mastered is obstructed by three recurring difficulties: training data is scarce, ground-truth reasoning traces are usually unavailable, and models often exhibit an apparent ceiling beyond which additional data yields no further improvement. We study these difficulties in a controlled setting, fine-tuning Qwen2.5-Math-7B on competition mathematics (AIME), a task on which it initially solves only 5.6\% of problems (pass@1). To address data scarcity, we introduce Question-begets-Question (QbQ), a scalable procedure in which a teacher transforms existing problems into diverse variants that probe the same underlying skills; to model the absence of oracle reasoning, we train exclusively via reinforcement learning on problem statements and final answers, never on teacher reasoning traces. Static training on such data, however, plateaus well short of the task: real-plus-synthetic augmentation and non-curriculum QbQ generated synthetic data training cap pass@1 at 12.5\% and 14.5\% respectively, despite large increases in data. Our central finding is that this ceiling is not intrinsic to the model. We propose a self-evolving curriculum that, each round, evaluates the current checkpoint, seeds QbQ from the problems it can mostly get right, and trains on the resulting variants; under an identical data budget, this breaks the ceiling and lifts pass@1 to 16.5\% with no sign of saturation after 20 rounds. Counterintuitively, we find that models improve when trained on variants of problems they can mostly get right, and that models trained this way go on to solve harder problems never seen during training.
- Abstract(参考訳): トレーニングデータが少ないこと、地道的な推論トレースが通常利用できないこと、追加のデータが更なる改善をもたらすことのない、明らかな天井を示すこと、の3つの困難によって、習得されていないスキルが妨げられている。
コンペティション数学(AIME)におけるQwen2.5-Math-7Bを微調整した制御環境でこれらの困難について検討する。
データ不足に対処するために、教師が既存の問題を様々な変種に変換し、同じスキルを探索するスケーラブルな方法であるQbQを導入する。
しかし、これらのデータに対する静的なトレーニングは、データの増加にもかかわらず、実数+合成量の増大と、QbQが生成した合成データトレーニングキャップパス@1を12.5\%および14.5\%でそれぞれ生成する。
私たちの中心的な発見は、この天井はモデルに固有のものではないということです。
筆者らは,各ラウンドで現在のチェックポイントを評価し,その問題からシードQbQを抽出し,結果の変種を訓練する自己進化型カリキュラムを提案し,同じデータ予算の下で天井を破って,20ラウンド後の飽和の兆候なくパス@1〜16.5\%を持ち上げる。
直感的に言えば、モデルは主に正しい問題で訓練された時に改善され、この方法で訓練されたモデルは、トレーニング中に見たことのない難しい問題に対処する。
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