論文の概要: FAU at ImageCLEF 2026 Task on Multimodal Reasoning Robust Candidate Scoring and Concise Multilingual Visual Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.01664v1
- Date: Mon, 03 Aug 2026 03:54:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-04 15:07:25.322345
- Title: FAU at ImageCLEF 2026 Task on Multimodal Reasoning Robust Candidate Scoring and Concise Multilingual Visual Answering
- Title(参考訳): ImageCLEF 2026におけるロバスト候補スコーリングと簡潔な多言語ビジュアルアンサーのマルチモーダル推論タスクのFAU
- Abstract要約: ImageCLEF 2026 Multimodal Reasoning system for Visual Multiple Choice Question Answering and Visual Open Question Answering subtasks。
この課題は、高密度テキスト、図表、チャート、表、式、単位を含む多言語教育および科学画像に対する信頼性の高い推論を必要とする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.151184728006369
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present our ImageCLEF 2026 Multimodal Reasoning system for the Visual Multiple Choice Question Answering (Visual MCQ) and Visual Open Question Answering (Visual OpenQA) subtasks. The challenge requires reliable reasoning over multilingual educational and scientific images with dense text, diagrams, charts, tables, formulas, and units, while enforcing strict answer formats. Our central finding is that robust output control is as important as model choice. For Visual MCQ, we replace fragile free-form generation with direct candidate label scoring from vision-language model logits, then combine complementary runs through score fusion and voting. For Visual OpenQA, we use image enhancement, concise final answer prompting, deterministic decoding, and targeted post-processing to remove reasoning traces and formatting artifacts. Without task-specific model training, our official submissions achieved third place in Visual MCQ with 0.7108 accuracy and first place in Visual OpenQA with 0.6488 COMET, 0.1391 BLEU, 0.2762 ROUGE L, and 0.2383 METEOR. The results highlight the practical value of inference engineering: careful scoring, ensembling, prompting, and cleanup can turn strong VLMs into reliable competition systems.
- Abstract(参考訳): ImageCLEF 2026 Multimodal Reasoning system for the Visual Multiple Choice Question Answering (Visual MCQ) and Visual Open Question Answering (Visual OpenQA) subtasks。
この課題は、厳密な回答形式を強制しながら、多言語の教育的および科学的なイメージに対して、高密度なテキスト、図、チャート、表、公式、単位を含む信頼性の高い推論を必要とする。
私たちの中心的な発見は、ロバストな出力制御がモデル選択と同じくらい重要であるということです。
Visual MCQでは、フレキシブルなフリーフォーム生成を視覚言語モデルロジットから直接候補ラベルに置き換え、スコア融合と投票によって相補的な実行を組み合わせます。
Visual OpenQAでは、画像強調、簡潔な最終回答プロンプト、決定論的デコード、ターゲットとした後処理を使用して、推論トレースとフォーマットアーティファクトを削除します。
タスク固有のモデルトレーニングがなければ、Visual MCQでは0.7108精度で3位、Visual OpenQAでは0.6488 COMET、0.1391 BLEU、0.2762 ROUGE L、0.2383 METEORで1位を獲得しました。
その結果、推論工学の実践的価値が強調された: 慎重にスコア付け、アンサンブル、プロンプト、クリーンアップは、強力なVLMを信頼できる競争システムに変えることができる。
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