論文の概要: ProWorld: Progress-Aware Hyperbolic World Models for Long-Horizon Visual Goal Reaching
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.01926v1
- Date: Mon, 03 Aug 2026 08:59:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-04 15:07:25.421444
- Title: ProWorld: Progress-Aware Hyperbolic World Models for Long-Horizon Visual Goal Reaching
- Title(参考訳): ProWorld:長距離視覚ゴールリーチのためのプログレッシブ・アウェア・ハイパーボリック・ワールドモデル
- Abstract要約: JEPAスタイルのビジュアルワールドモデルは、将来の潜在表現を予測することで、視覚的なゴール計画に効果的なパラダイムを提供する。
長期的タスクでは、正確な局所予測だけで目標に向かって持続的な進捗を保証する必要がなくなる。
本稿では,プロワールド(ProWorld)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.816159451481267
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: JEPA-style visual world models offer an effective paradigm for visual goal planning by predicting future latent representations. Existing methods typically learn local transition consistency through next-step representation prediction. However, in long-horizon tasks, accurate local prediction alone need not ensure sustained progress toward the goal. First, multi-step rollouts can remain locally plausible while drifting away from goal-relevant trajectories. Second, locally similar future states can correspond to substantially different long-term progress, making them difficult to distinguish in a latent space optimized mainly for local consistency. To address these challenges, we introduce goal-conditioned progress order, a relative ordering of states according to how they advance toward a given goal. This order exhibits an asymmetric, coarse-to-fine structure: early states retain broader future possibilities, while later states concentrate on more specific goal-relevant regions. Such a structure is well suited to hyperbolic geometry. Motivated by this observation, we propose ProWorld, a progress-aware hyperbolic visual world model. ProWorld leverages goal-conditioned progress order to organize visual latent-space dynamics, maintains directional progress within trajectories via hyperbolic entailment learning, and mitigates progress ambiguity among locally similar future states via hyperbolic future discrimination. Furthermore, we design a progress-aware planning objective that scores candidate rollouts by jointly considering proximity to the goal and sustained progress across intermediate states. Experiments on four visual goal-reaching tasks demonstrate that ProWorld achieves an average absolute success-rate gain of 9.67 over LeWM. The code will be released after the paper is accepted.
- Abstract(参考訳): JEPAスタイルのビジュアルワールドモデルは、将来の潜在表現を予測することで、視覚的なゴール計画に効果的なパラダイムを提供する。
既存の方法は、通常、次のステップの表現予測を通じて局所的な遷移の一貫性を学ぶ。
しかし、長期的タスクにおいては、正確な局所予測だけで目標に向かって持続的な進捗を保証する必要はない。
第一に、多段階のロールアウトは、ゴール関連軌道から遠ざかっている間、局所的な可視性を維持することができる。
第二に、局所的に類似した将来の状態は、かなり異なる長期的進歩に対応できるため、主に局所的な一貫性のために最適化された潜在空間において区別が難しい。
これらの課題に対処するために、我々は、目標に向かってどのように進むかに応じて、状態の相対的な順序である、目標条件付き進行順序を導入する。
この順序は非対称で粗い構造を示しており、初期状態はより広い将来可能性を維持し、後期状態はより特定の目標関連領域に集中している。
そのような構造は双曲幾何学によく適している。
本稿では,プロワールド(ProWorld)を提案する。
ProWorldは、目標条件付き進捗順を利用して視覚的潜在空間のダイナミクスを整理し、双曲的包含学習を通じて軌道内での方向性の進行を維持し、双曲的将来の差別を通じて、局所的に類似した将来の状態間の進歩曖昧さを緩和する。
さらに,目標に近づき,中間状態にまたがる進捗を連続的に考慮して,候補のロールアウトをスコアする進捗対応計画目標を設計する。
4つの視覚的目標達成タスクの実験は、ProWorldがLeWMよりも平均して9.67の絶対的な成功率を達成していることを示している。
コードは論文が受理された後に公開される。
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