論文の概要: Qwen-CUA: Native Computer Use for (almost) Everything
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.02352v1
- Date: Mon, 03 Aug 2026 15:04:20 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-04 15:07:25.615571
- Title: Qwen-CUA: Native Computer Use for (almost) Everything
- Title(参考訳): Qwen-CUA: すべて(ほとんど)のネイティブコンピュータ使用
- Abstract要約: 本稿では,Qwen-CUAについて紹介する。
DOMツリー、アクセシビリティメタデータ、タスク固有のAPIなしで、スクリーンショットのみを観察し、キーボードやマウスのイベントを通じて動作します。
足場は最大20個のアクティブなスクリーンショットを保持し、最近の証拠を保持するために固定サイズのブロックで古い視覚履歴を折り畳む。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 104.78368489343713
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Native computer use offers a general interface for agents to operate almost any software available to people, but requires long-horizon state tracking, large-scale interactive experience, and learning from sparse yet verifiable outcomes. We introduce Qwen-CUA, a native computer-use agent with a 397B-A17B Qwen mixture-of-experts backbone. It observes only screenshots and acts through keyboard and mouse events, without DOM trees, accessibility metadata, or task-specific APIs. Its scaffold maintains up to 20 active screenshots and folds older visual history in fixed-size blocks to retain recent evidence while preserving reusable prompt prefixes. For training, we build a cloud rollout fleet with access to nearly 100,000 vCPUs and tens of thousands of concurrent environments, construct approximately 40,000 verifiable tasks, and collect personalized long-horizon workflows across everyday and professional software. We optimize complete trajectories with verifiable rewards and trajectory slicing, while iterative training runs refresh supervised data and recalibrate reinforcement-learning tasks. Across eight benchmarks, Qwen-CUA outperforms Qwen3.7 and remains competitive with leading proprietary systems, reaching 86.2 on OSWorld-Verified and 18.5/48.4 binary/partial completion on OSWorld 2.0. Scaling the same recipe to a model with over one trillion parameters yields Qwen-CUA-Max, improving these scores to 87.6 and 21.2/53.3. Qwen-CUA also reduces RedTeamCUA attack success from 36.6 to 16.4 relative to Qwen3.7. Efficiency analyses, a browser deployment, and Bash-augmented experiments further characterize practical behavior. These results establish native computer use as a broadly capable agent foundation and highlight scalable verifiable interaction and hybrid tool use as key directions.
- Abstract(参考訳): ネイティブコンピュータの使用は、エージェントがほとんどすべてのソフトウェアを操作できるようにする汎用インターフェースを提供するが、長期的な状態追跡、大規模なインタラクティブ体験、そして未検証の結果から学ぶ必要がある。
Qwen-CUAは,397B-A17BのQwenミキシング・オブ・エキスパートバックボーンを持つネイティブコンピュータ利用エージェントである。
DOMツリー、アクセシビリティメタデータ、タスク固有のAPIなしで、スクリーンショットのみを観察し、キーボードやマウスのイベントを通じて動作します。
足場は最大20個のアクティブスクリーンショットを保持し、古い視覚履歴を固定サイズのブロックに折り畳み、最近の証拠を保持しながら再利用可能なプロンプトプレフィックスを保存する。
トレーニングのために、約10万のvCPUと数万の並行環境にアクセス可能なクラウドロールアウトフリートを構築し、約4万の検証可能なタスクを構築し、日々のソフトウェアやプロフェッショナルソフトウェアにわたってパーソナライズされたロングホライズンワークフローを収集します。
完全軌跡を検証可能な報酬と軌道スライシングで最適化し、反復訓練はリフレッシュ教師付きデータを実行し、強化学習タスクを再調整する。
8つのベンチマークで、Qwen-CUAはQwen3.7を上回っ、主要なプロプライエタリシステムと競合し、OSWorld-Verifiedでは86.2、OSWorld 2.0では18.5/48.4に到達した。
1兆以上のパラメータを持つモデルに同じレシピをスケールすると、Qwen-CUA-Maxが得られ、スコアは87.6と21.2/53.3に改善される。
Qwen-CUAはQwen3.7と比較してRedTeamCUA攻撃の成功率を36.6から16.4に下げる。
効率分析、ブラウザのデプロイ、およびBash拡張された実験により、実用的な振る舞いがさらに特徴づけられる。
これらの結果は、幅広い能力を持つエージェント基盤としてネイティブコンピュータの使用を確立し、スケーラブルな検証可能なインタラクションとハイブリッドツールの使用を重要方向として強調する。
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