論文の概要: Infinite Trace Objectives with Finite Trace Techniques: Translating LTL to LTLf+
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.02454v1
- Date: Mon, 03 Aug 2026 16:30:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-04 15:07:25.706784
- Title: Infinite Trace Objectives with Finite Trace Techniques: Translating LTL to LTLf+
- Title(参考訳): 有限トレース法による無限トレース対象:LTLをLTLf+に変換する
- Abstract要約: リニア論理(LTL)は、AIの時間拡張目的を指定するための最も広く採用されている言語の一つである。
伝統的に、これらの問題のどれでも解決するには、無限語上の非決定論的オートマトンに仕様を翻訳する必要がある。
最近の研究は、有限トレース論理fを無限トレースに引き上げるf+を導入している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.722473386464127
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Linear Temporal Logic (LTL) is one of the most widely adopted languages for specifying temporal extended objectives in AI, with applications ranging from reactive synthesis to stochastic planning in Markov decision processes and reinforcement learning. Traditionally, solving any of these problems requires translating the LTL specification to a nondeterministic automata on infinite words and then determinizing it, a step that is notoriously difficult in theory and in practice. Recent work has introduced LTLf+, which lifts the finite-trace logic LTLf to infinite traces. LTLf+ has the same expressive power as LTL, yet it retains most of the crucial advantages of its base logic LTLf. Most reasoning in LTLf+ rests on finite automata on finite words, for which we have not only a canonical minimal representation but also an efficient determinization procedure. In this work we present the first translation from LTL to LTLf+. We first normalize an LTL formula into the syntactic reactivity fragment of the Manna-Pnueli hierarchy, to create the general fragment-based shape of LTLf+. We then present linear translations for each individual component of that fragment. As a consequence of this translation, the expanding body of techniques developed for LTLf+ now becomes available to many AI problems currently formulated in LTL. We further show that this comes at no asymptotic cost, as the pipeline from LTL to automaton via LTLf+ remains doubly exponential.
- Abstract(参考訳): 線形時間論理(LTL)は、AIにおける時間的拡張目的を指定するために最も広く採用されている言語の一つであり、マルコフ決定プロセスにおける反応性合成から確率計画まで、そして強化学習の応用がある。
伝統的に、これらの問題のどれでも解決するには、LTL仕様を無限語上の非決定論的オートマトンに翻訳し、それを決定づける必要がある。
最近の研究は LTLf+ を導入しており、これは有限トレース論理 LTLf を無限トレースに引き上げるものである。
LTLf+はLTLと同じ表現力を持つが、基本論理LTLfの重要な利点のほとんどを保っている。
LTLf+ のほとんどの推論は有限語上の有限オートマトンに依存している。
本稿では LTL から LTLf+ への最初の変換を示す。
まずLTL式をManna-Pnueli階層の構文的反応性フラグメントに正規化し、LTLf+の一般的なフラグメントベースの形状を作成する。
次に、その断片の個々の成分について線形変換を示す。
この翻訳の結果、LTLf+用に開発された技術が拡張され、現在LTLで定式化されている多くのAI問題に利用できるようになった。
さらに,LTLからLTLf+経由のオートマトンへのパイプラインは2倍指数的であり,漸近的なコストは伴わないことを示した。
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