論文の概要: A Paragraph is Worth a Thousand Captions: Rethinking Text Supervision for Vision-Language Retrieval
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.05260v1
- Date: Wed, 05 Aug 2026 17:09:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-07 15:25:20.767545
- Title: A Paragraph is Worth a Thousand Captions: Rethinking Text Supervision for Vision-Language Retrieval
- Title(参考訳): パラグラフは数千のキャプションの価値:視覚言語検索のためのテキストスーパービジョンを再考する
- Abstract要約: コントラッシブな画像テキスト検索のための単一字幕から多文節までの範囲の監督に関する体系的研究を行った。
Qwen2-VL と Llama 3.2 Vision をベースとした合成パイプラインを用いて,500K CC3M 画像に対して,多様なキャプション,強陰性,品質マーク付き段落を生成する。
段落教師付きモデルはShareGPT4V上でLong-CLIP-Lと一致し、画像からテキストへの検索においてDOCCIで14点以上向上した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.213898015903824
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Contrastive vision-language models such as CLIP and BLIP are typically trained on short image captions, limiting their ability to retrieve images from detailed textual descriptions. While methods such as Long-CLIP extend the token limit through positional embedding interpolation, we ask a simpler question: does training text granularity alone determine long-text retrieval performance? We present a systematic study of supervision ranging from single captions to multi-sentence paragraphs for contrastive image-text retrieval. Using a synthetic pipeline based on Qwen2-VL and Llama 3.2 Vision, we generate diverse captions, hard negatives, and quality-scored paragraphs for 500K CC3M images. To isolate the effect of text granularity, we fine-tune only the BLIP text encoder while keeping the vision encoder frozen across 10 training configurations. Our paragraph-supervised models match Long-CLIP-L on ShareGPT4V and outperform it by more than 14 points on DOCCI for image-to-text retrieval, without architectural changes. We further show that paragraph supervision enables effective use of long token sequences, whereas caption-only training degrades beyond 60 tokens. Increasing caption diversity improves short-caption retrieval with diminishing returns, while paragraph supervision consistently benefits long-description benchmarks and hard negatives prove detrimental in text-only fine-tuning. Evaluations on Flickr30k, COCO, ShareGPT4V, and DOCCI provide a comprehensive analysis of the trade-offs between text granularity, retrieval direction, and description length.
- Abstract(参考訳): CLIPやBLIPのような対照的な視覚言語モデルは、通常、短い画像キャプションで訓練され、詳細なテキスト記述から画像を取得する能力を制限する。
Long-CLIPのようなメソッドは、位置埋め込み補間によってトークン制限を拡張するが、より単純な質問に答える: テキストの粒度だけで長文検索性能は決定されるのか?
コントラッシブな画像テキスト検索のための単一字幕から多文節までの範囲の監督に関する体系的研究を行った。
Qwen2-VL と Llama 3.2 Vision をベースとした合成パイプラインを用いて,500K CC3M 画像に対して,多様なキャプション,強陰性,品質マーク付き段落を生成する。
テキストの粒度の影響を分離するために、BLIPテキストエンコーダのみを微調整し、ビジョンエンコーダを10のトレーニング構成で凍結する。
ShareGPT4VのLong-CLIP-Lと照合し,DOCCIの14点以上を上回り,画像からテキストへの検索を行う。
さらに,長いトークンシーケンスを効果的に活用できるのに対して,キャプションのみのトレーニングは60トークンを超えていることを示す。
キャプションの多様性の増大は、リターンが低下するにつれて短いキャプション検索を改善する一方、項の監督は、長文のベンチマークを一貫して活用し、テキストのみの微調整では、有害であることを示す。
Flickr30k、COCO、ShareGPT4V、DOCCIの評価は、テキストの粒度、検索方向、記述長のトレードオフを包括的に分析する。
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