論文の概要: EXCISE: Query-Side Exclusion for Late-Interaction Retrieval
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.05497v1
- Date: Thu, 06 Aug 2026 00:56:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-07 17:43:06.691039
- Title: EXCISE: Query-Side Exclusion for Late-Interaction Retrieval
- Title(参考訳): EXCISE: 遅延インタラクション検索のためのクエリサイド排他
- Abstract要約: 凍結ベクトルの読み出しは、除外されたトピックを特定することが困難であるため、制約を回復しないことを示す。
我々はX-BENCHをリリースした。これは明示的で暗黙的で複合的な除外のベンチマークで、ノーハームとブール制御を備えている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.82938587928396
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Late-interaction retrievers handle exclusion queries poorly. When a user asks for X but not Z, the additive MaxSim score promotes documents covering Z, a problem we call exclusion inversion. We show that no readout of the frozen vectors recovers the constraint, because the difficulty lies in identifying the excluded topic, which depends on the query alone. EXCISE operates at query time and corrects the inversion while leaving the index frozen. Two query-side modules totalling 1.5M parameters identify the topic and re-embed a 100-document shortlist, and a parameter-free rule demotes candidates matching that topic. Across six collections and three backbones, EXCISE is the strongest system in all eighteen backbone-collection cells against that backbone's own frozen and fine-tuned baselines. It raises exclusion success@10 on ExcluIR from 0.058 to 0.691 and raises Boolean NOT accuracy from 0.25-0.29 to 0.90-0.92. Pooled over 1,860 queries, it outperforms every fine-tuned cross-encoder, each of which loses no-harm nDCG@10, whereas EXCISE matches its frozen baseline on its strongest backbone. We release X-BENCH, a tiered benchmark of explicit, implicit, and compound exclusions with no-harm and Boolean controls.
- Abstract(参考訳): レイト・インタラクション・レトリバーは排他的クエリを扱いにくい。
ユーザが X ではなく Z を問うとき、加法的な MaxSim スコアは Z をカバーする文書を促進するが、これは排他反転と呼ばれる問題である。
凍結ベクトルの読み出しは、クエリのみに依存する排除されたトピックを特定することが困難であるため、制約を回復しないことを示す。
EXCISEはクエリ時に動作し、インデックスをフリーズしながら反転を修正する。
合計1.5Mパラメータの2つのクエリサイドモジュールがトピックを識別し、100ドキュメントのショートリストを再エンベッドし、パラメータフリーのルールがそのトピックにマッチする候補を復号する。
6つのコレクションと3つのバックボーンにまたがって、EXCISEは、バックボーンが凍結して微調整されたベースラインに対して、18のバックボーン集合体の中で最強のシステムである。
ExcluIRは0.058から0.691に、Boolean NOTの精度は0.25-0.29から0.90-0.92に上昇する。
1,860以上のクエリをポーリングし、すべての微調整のクロスエンコーダを上回り、それぞれが無害のnDCG@10を失う一方、EXCISEは最強のバックボーン上の凍結ベースラインにマッチする。
我々はX-BENCHをリリースした。これは明示的で暗黙的で複合的な除外のベンチマークで、ノーハームとブール制御を備えている。
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