論文の概要: RP-OPSD: Reasoning-Pivot-Guided On-Policy Self-Distillation for Multilingual Reasoning Transfer
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.06347v1
- Date: Thu, 06 Aug 2026 17:52:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-07 15:25:20.99125
- Title: RP-OPSD: Reasoning-Pivot-Guided On-Policy Self-Distillation for Multilingual Reasoning Transfer
- Title(参考訳): RP-OPSD:多言語共振変換のための一方向誘導オンポリシィ自己蒸留法
- Abstract要約: RP-OPSD (Reasoning-Pivot-Guided On-Policy Self-Distillation)。
RP-OPSDは, 推理制御および問題調整された状態更新トークンに特権蒸留を集中させることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 31.19784811323349
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multilingual reasoning transfer is crucial for extending reasoning capabilities of large language models (LLMs) beyond high-resource languages. On-policy self-distillation (OPSD) and its variants have emerged as a promising paradigm, providing dense token-level supervision on student-generated rollouts, yet their objectives do not explicitly prioritize reasoning signals most critical to cross-lingual transfer. We characterize that target-language reasoning comprises the generation of both surface text and reasoning pivots, which are decisions that advance or redirect the reasoning process and shape subsequent inference. This motivates concentrating privileged distillation around such pivots. We therefore propose RP-OPSD, Reasoning-Pivot-guided On-Policy Self-Distillation, using the distributional shift between matched teacher views with and without an English reference solution as an operational proxy to guide privileged distillation and reference anchoring. Experiments on mathematical reasoning benchmarks covering 17 languages and multiple difficulty levels show that our method outperforms strong multilingual reasoning baselines and OPSD variants. Further analysis reveals that RP-OPSD concentrates privileged distillation on reasoning-control and problem-condistioned state-update tokens, while downweighting it for tokens that mainly support surface realization. Our code is available at https://github.com/NJUNLP/RP-OPSD.
- Abstract(参考訳): 多言語推論は,大規模言語モデル(LLM)の推論能力を,高ソース言語を超えて拡張するために重要である。
オンライン自己蒸留(OPSD)とその変種は有望なパラダイムとして出現し、学生が生成するロールアウトに対するトークンレベルの厳密な監督を提供するが、それらの目的は、言語間移動に最も重要となる推論シグナルを明示的に優先順位付けしていない。
対象言語推論は,解析過程の進行やリダイレクト,その後の推論を形作る決定である表面テキストと推論ピボットの両方を生成する。
このことは、これらのピボットの周りに特権蒸留を集中させることを動機付けている。
そこで我々は,英文参照解を操作プロキシとして用いながら,一致した教師ビュー間の分布変化を利用したRP-OPSD(Reasoning-Pivot-guided On-Policy Self-Distillation)を提案する。
17の言語と複数の難易度を含む数学的推論ベンチマーク実験により,本手法は強い多言語推論ベースラインやOPSDの変形よりも優れていることが示された。
さらに分析したところ、RP-OPSDは、表面実現を主とするトークンに対して、推論制御と問題調整された状態更新トークンに特権蒸留を集中することが明らかとなった。
私たちのコードはhttps://github.com/NJUNLP/RP-OPSD.comで公開されています。
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