論文の概要: Embedding Initialization for Unseen Low-resource Languages in Multilingual NMT: A Case Study on Limbum-English Translation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.07629v1
- Date: Fri, 07 Aug 2026 11:45:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-11 19:16:36.46397
- Title: Embedding Initialization for Unseen Low-resource Languages in Multilingual NMT: A Case Study on Limbum-English Translation
- Title(参考訳): 多言語NMTにおける未知の低リソース言語に対する埋め込み初期化 : リンバム英訳を事例として
- Abstract要約: NLLB-200のようなニューラルマシン翻訳モデルは200言語をカバーしているが、何千もサポートされていない。
言語トークンが複数の型的関連言語からの埋め込みの平均となる埋め込み戦略を実装した。
我々は,新約聖書テキストとバイリンガル辞書から8,837文対のパラレルコーパスを用いて,リンバム・トゥ・イングリッシュ翻訳のアプローチを評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multilingual neural machine translation models such as NLLB-200 cover 200 languages but leave thousands unsupported, including most Grassfields Bantu languages of Cameroon. When fine-tuning these models for an unseen language, practitioners must choose a proxy language token, yet no principled method exists for this selection. We implemented an embedding initialization strategy where a language token is the average of embeddings from multiple typologically related languages already in the mod el. We evaluate this approach on Limbum-to-English translation using a parallel corpus of 8,837 sentence pairs from New Testament text and a bilingual dictionary. We compare models: NLLB-200 zero-shot (chrF2++ = 12.5), a Transformer trained from scratch (chrF2++ = 14.5), NLLB-200 fine-tuned with a Swahili proxy token (chrF2++ = 47.3), and NLLB-200 with our averaged embedding initialization (chrF2++ = 46.7). We find that the multi-language initialization achieves performance comparable to the best single-language proxy. Both NLLB-200 variants improve over the from-scratch baseline by over 32 chrF2++ points. These results show that multilingual transfer is the dominant factor in extremely low-resource Bantu translation while eliminating the need for heuristic proxy selection. However, all systems fail to preserve tonal diacritics, highlighting an open challenge. We make our dataset and code available to support further research.
- Abstract(参考訳): NLLB-200のような多言語ニューラルマシン翻訳モデルは200言語をカバーしているが、カメルーンのほとんどのグラスフィールド・バントゥー言語を含む数千の言語はサポートされていない。
これらのモデルを目に見えない言語のために微調整する場合、実践者はプロキシ言語トークンを選択する必要があるが、この選択には原則化されたメソッドは存在しない。
我々は,モジュールelにすでに存在する複数の型的関連言語からの埋め込みが,言語トークンの平均となる埋め込み初期化戦略を実装した。
我々は,新約聖書テキストとバイリンガル辞書から8,837文対のパラレルコーパスを用いて,リンバム・トゥ・イングリッシュ翻訳のアプローチを評価する。
NLLB-200ゼロショット(chrF2++ = 12.5)、ゼロショット(chrF2++ = 14.5)、スワヒリプロキシトークン(chrF2++ = 47.3)で微調整されたトランスフォーマー(chrF2++ = 46.7)、埋め込み初期化(chrF2++ = 46.7)。
複数言語の初期化は、最高の単一言語プロキシに匹敵する性能を達成する。
NLLB-200はどちらも、32 chrF2++ポイント以上のアウトスクラッチベースラインを改善している。
これらの結果から,多言語変換が極めて低リソースなBantu翻訳の主要な要因であり,ヒューリスティックなプロキシ選択の必要性を排除していることがわかった。
しかし、全てのシステムは音節のダイアクリティカルティクスを保存できず、オープンな課題を浮き彫りにしている。
さらなる研究を支援するために、データセットとコードを利用可能にしています。
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