論文の概要: Back to the Future: A workbook time machine for spread sheet creation benchmarks
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.07873v1
- Date: Sat, 08 Aug 2026 02:57:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-11 19:16:36.542734
- Title: Back to the Future: A workbook time machine for spread sheet creation benchmarks
- Title(参考訳): Back to the Future: スプレッドシート作成ベンチマークのためのワークブックタイムマシン
- Abstract要約: ワークブックタイムマシンは,スプレッドシートから派生したオブジェクトを生成する言語モデルの能力を評価するベンチマークを自動的に生成するパイプラインである。
公開ワークブックコーパスに適用すると、wtmcorpusが生成される。これは4つのアーティファクトタイプにまたがる(入力ワークブック、出力ワークブック、クエリ)トリプルのコレクションである。
既存のスプレッドシート処理エージェントとwtmbenchのベースラインを、アーティファクトタイプ、ステップの複雑さ、命令の粒度で評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.460401299531972
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We introduce the workbook time machine, a pipeline that automatically creates benchmarks evaluating the ability of language models to create derived objects in spreadsheets (formulas, charts, pivot tables, and conditional formatting). Applied to public workbook corpora, it produces wtmcorpus--a collection of (input workbook, output workbook, query) triples spanning four artifact types and varying complexity. From this corpus we curate wtmbench, a 150-task evaluation benchmark with queries at three levels of specificity. We evaluate existing spreadsheet manipulation agents and baselines on wtmbench across artifact types, step complexity, and instruction granularity. Our evaluations show that query specificity, agent orchestration, and interface API used to control spreadsheets play a big role in LLM performance on Excel tasks.
- Abstract(参考訳): ワークブックタイムマシンは、スプレッドシート(フォーミュラ、チャート、ピボットテーブル、条件付きフォーマット)で派生オブジェクトを生成する言語モデルの能力を評価するベンチマークを自動的に作成するパイプラインである。
公開ワークブックコーパスに適用すると、wtmcorpus - 入力ワークブック、出力ワークブック、クエリ)のコレクションで、4つのアーティファクトタイプにまたがるトリプルを生成する。
このコーパスから、150タスクの評価ベンチマークであるwtmbenchを3レベルの特異性でキュレートする。
既存のスプレッドシート処理エージェントとwtmbenchのベースラインを、アーティファクトタイプ、ステップの複雑さ、命令の粒度で評価する。
評価の結果,Excelタスク上でのLLM性能において,スプレッドシートの制御に使用されるクエリ特異性,エージェントオーケストレーション,インターフェースAPIが重要な役割を担っていることが明らかとなった。
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