論文の概要: Vision-Language Grounding as Bidirectional Concept Correspondence
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.07886v1
- Date: Sat, 08 Aug 2026 03:26:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-11 19:16:36.547683
- Title: Vision-Language Grounding as Bidirectional Concept Correspondence
- Title(参考訳): 双方向概念対応としての視覚言語接地
- Abstract要約: 視覚言語接地は、言語を視覚コンテンツに結びつける。
我々は、画像とテキストのペア上で、$textitbidirectional の概念対応としてグラウンドを定式化します。
我々は、事前訓練された視覚言語モデルの上に構築されたグラウンドモデルであるtextbfConCor-1$を紹介した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 84.8022126995569
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Vision-language grounding connects language to visual content, yet most existing formulations reduce grounding to a unidirectional localization problem: given a prespecified text phrase or category name, identify the corresponding image region. This setup assumes that the relevant linguistic unit is already known, overlooking a more basic challenge in grounded communication: determining which parts of the text are visually referential and how they correspond to entities in the image. We formulate grounding as $\textit{bidirectional concept correspondence}$ over an image-text pair. Given an image and its paired text, the goal is to recover all correspondences between visually referential text spans and instance-level image segments, without assuming that the relevant text spans are provided. This formulation unifies common grounding tasks, including phrase grounding, referring expression grounding, and open-vocabulary detection, by treating text segmentation, image segmentation, and cross-modal alignment as a single correspondence prediction problem. To address this task, we introduce $\textbf{ConCor-1}$, a grounding model built on top of a pretrained vision-language model. It uses learnable $\textit{bridge tokens}$ to represent candidate image-text correspondences and predicts, for each token, a text mask, an image mask, and a correspondence presence score. To train and evaluate this task, we convert diverse grounding and segmentation datasets into a unified correspondence format. Experiments show that $\textbf{ConCor-1}$ consistently outperforms baselines, improving correspondence F1 by 48% on the long-caption dataset and by 29% on zero-shot LVIS, where the large category list serves as the text input.
- Abstract(参考訳): 視覚言語接頭辞は言語を視覚コンテンツに結びつけるが、既存の定式化では一方向のローカライゼーションの問題への接頭辞を減らしている。
この設定は、テキストのどの部分が視覚的に参照されているか、そしてそれらが画像のエンティティとどのように対応するかという、基底的コミュニケーションにおけるより基本的な課題を見越して、関連言語単位が既に知られていることを前提としている。
画像とテキストのペアに対して$\textit{bidirectional concept correspondence}$としてグラウンドを定式化する。
画像とそのペアテキストが与えられた場合、目的は、関連テキストが提供されると仮定せずに、視覚的に参照されたテキストとインスタンスレベルの画像セグメントの間のすべての対応を復元することである。
この定式化は、テキストセグメンテーション、画像セグメンテーション、およびクロスモーダルアライメントを単一の対応予測問題として扱うことにより、フレーズグラウンド、参照表現グラウンド、オープンボキャブラリ検出などの共通グラウンドタスクを統一する。
この課題に対処するために、事前訓練された視覚言語モデルの上に構築されたグラウンドモデルである$\textbf{ConCor-1}$を導入する。
学習可能な$\textit{bridge tokens}$を使用して、候補画像-テキスト対応を表現し、各トークン、テキストマスク、イメージマスク、および対応プレゼンススコアを予測する。
このタスクをトレーニングし評価するために、多様なグラウンドとセグメンテーションデータセットを統一対応形式に変換する。
実験の結果、$\textbf{ConCor-1}$はベースラインを一貫して上回り、長大なデータセットではF1が48%、ゼロショットのLVISでは29%改善され、大きなカテゴリリストがテキスト入力として機能することがわかった。
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