論文の概要: Dramarrator: Object-Based Audio Editing for Audio Drama Production from Books
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.08349v1
- Date: Sat, 08 Aug 2026 22:09:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-11 19:16:36.783915
- Title: Dramarrator: Object-Based Audio Editing for Audio Drama Production from Books
- Title(参考訳): Dramarrator:本からオーディオドラマを制作するためのオブジェクトベースのオーディオ編集
- Abstract要約: Dramarratorは、オブジェクトベースのオーディオ編集を中心に構築されたオーディオドラマのオーサリングツールである。
リンクされたオーディオアセット(音声、サウンドエフェクト、音楽)を生成し、マルチトラックオーディオドラマを構成する。
任意のオブジェクト(例えば、キャラクタの声)への編集は、自動的にすべての依存資産に伝播する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.129977103879824
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Audio dramas weave dialogue, sound effects, and music into immersive stories. Creators often adapt books into audio dramas, but this process remains labor-intensive, requiring them to interpret source material, author scripts, generate audio assets, and assemble them on a timeline. Because story elements like characters and scenes manifest across many interdependent assets, a single change can ripple into manual updates across the entire project. We present Dramarrator, an audio drama authoring tool built around object-based audio editing, where these story elements are represented as editable objects. Dramarrator extracts these objects from a book, generates linked audio assets (speech, sound effects, and music), and composes a multi-track audio drama. Edits to any object (e.g., a character's voice) automatically propagate to all dependent assets. In a user study with professionals (N=8), Dramarrator significantly lowered task load when creating audio dramas. A listener study (N=300) shows that creator-refined output from Dramarrator approaches the quality of productions made with existing professional tools, and an exploratory study (N=3) suggests object-based editing lowers entry barriers and generalizes beyond audio dramas.
- Abstract(参考訳): オーディオドラマは、対話、サウンドエフェクト、音楽などを没入的な物語に織り込む。
作者は、しばしば本をオーディオドラマに適応させるが、このプロセスは労働集約的であり、ソース資料、作者のスクリプト、オーディオ資産の生成、タイムライン上での組み立てを必要としている。
キャラクターやシーンのようなストーリー要素は多くの相互依存資産にまたがって現れるため、単一の変更がプロジェクト全体にわたって手動で更新される可能性がある。
本稿では、オブジェクトベースのオーディオ編集を中心に構築されたオーディオドラマオーサリングツールであるDramarratorを紹介し、これらのストーリー要素を編集可能なオブジェクトとして表現する。
ドラマレーターは、本からこれらのオブジェクトを抽出し、リンクされたオーディオアセット(音声、音響効果、音楽)を生成し、マルチトラックオーディオドラマを構成する。
任意のオブジェクト(例えば文字の声)に編集すると、依存するすべての資産に自動的に伝播する。
プロを対象にしたユーザスタディ(N=8)では,オーディオドラマ作成時のタスク負荷が有意に低下した。
リスナースタディ (N=300) では、Dramarrator のクリエーターによるアウトプットが、既存のプロツールによるプロダクションの品質に近づき、探索的研究 (N=3) では、オブジェクトベースの編集がエントリーバリアを低くし、オーディオドラマを超えて一般化することを示唆している。
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